ガリレオ第6話~密室る(とじる)~の感想【岸谷さんがおもしろい】


男性

事件は至って単純な感じで、
密室トリックというほどでもなかったです。

 

しかも大した科学的根拠でもなかったのに
湯川先生(福山雅治)は
岸谷(吉高由里子)さんが容疑者と予想している
野木祐子(夏川結衣)が美人だという理由で、
捜査に協力した感じで意外でしたね。

 

でも、ホログラムを使って
懐中電灯の光で窓のカギが開いているにもかかわらず、
閉まっているように見せるって;^_^A

 

そんなにうまい具合にかぎが閉まっているように
見えるんでしょうかね。

 

懐中電灯の電気の当て具合や
岸谷さんの立ち位置によっても
うまくいかないかもしれない
なかなか危うい密室工作でした。

 

野木祐子と一緒に外に回って
篠田真希(遊井亮子)の部屋を見に行った岸谷さんが、
もし試しにドアを開けてみたら
カギが開いていることがアッという間にばれてしまいますよね。

 

しかも岸谷さんは一瞬カギを見て、
「アレ??」ってなりましたが、
野木さんが身体でカギを隠すように
あからさまに不自然な行動をとっていたのに
岸谷さんは詰めが甘かったです。

 

野木さんに対しては女の勘で
「彼女は魔性の女だ」
と湯川先生に言い張っていた岸谷さんも
あの場面こそ刑事の勘がビビッときても良さそうなもんでしたが、
特に気にする様子でもなく
サラッと流しちゃってました。

 

いかにも野木さんの行動は怪しかったんですがね;^_^A

 

刑事の勘が無くても、あの場面を見ていた人なら
野木さんが怪しいなって思ったと思うんですが・・・

 

あと、私は全く理系の脳は持ち合わせていないので、
「過飽和」という言葉を
初めて聞いたんじゃないかと思うくらい
全くピンと来なかったんですが、
確かに一番風呂に入ると、
身体に小さい水泡が付きますね!!

 

2番目、3番目となるとつかなくなるようですが
今度本当にそうか確認してみようと
思っちゃいました。

 

それはそうと、野木さんは殺された篠田さんを
ベランダの窓から誰にも見つからないように出てくるように
電話で呼び出したようでしたが、、
一体何と言って呼び出したんでしょう?

 

結局、その場面で何と言って窓から出てこさせたのかが
描写されていなかったので、気になってしまいました。

 

篠田さんは特に野木さんのことを
悪く思ってなかったんですから、
ベランダからこっそり出て来いだなんて急に言われたら、
何か怪しいなって思いそうなもんですが(;´Д`)

 

今回、湯川先生がひらめいたときに書く数式を
お高そうなインテリアショップのキャンドルの蝋を使って
売り物のテーブルに書いてしまっちゃってましたが、
一体、あのテーブルはいくらだったんでしょうかね。

 

あの場合、売り物に書いちゃったんですから
買取になるんでしょうか??

 

岸谷さんもテーブルの値段をとても恐れていましたが、
今回は消すことができるとしても
売り物に書いちゃうなんて
相変わらず思い立ったら一直線の湯川先生でした。

 

何かと突っ込みどころは色々ありましたが、
今回は事件そのものより
最後の湯川先生と岸谷さんの
「美人」と「カワイイ」についての掛け合いが面白かったです。

 

湯川先生は数値で計れない「カワイイ」には
全く興味がないそうで、
ひいてはカワイイとよく言われるという岸谷さんには
全く興味がないっていうことですね;^_^A

 

無表情で興味がないと言う湯川先生と
その言葉に「ワ~ン」って泣く岸谷さんの
掛け合いはなかなか面白かったです。

 

☆評価・・・7

 

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2013年7月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ガリレオ

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