ガリレオ第5話・念波(おくる)の感想【双子がスゴイ!】


男性

今回のサブタイトル「念波る」を見て、
第1話の大沢たかおさんが出演された
「幻惑す(まどわす)」を思い出しました。

 

第1話では「送念」という言葉が出てきましたよね※。

※ガリレオ第一話の感想はこちら↓
ガリレオ・幻惑す(まどわす)の感想【柴崎コウの方が良かった】

 

何か漢字の雰囲気が似ているなぁと。

 

「送念」という指を触れずに念を送るという行為を
大沢たかおさん演じる新興宗教団体の教祖が
していたんですが、サブタイトルが念を送るみたいな
感じだったので、今回もそういう系の話かなと・・・

 

実際は双子のテレパシーについて
湯川先生(福山雅治)が興味を示すことから
始まりました。

 

今回は東京で磯谷若菜(桐谷美玲)が何者かに
ハンマーで頭を殴られて意識不明の状態で発見され、
遠く離れた長野で暮らす若菜の双子の妹・春菜(桐谷美玲二役)が
犯人の顔を見たと証言します。

 

双子にはテレパシー能力があるんだという
岸谷(吉高由里子)さんが
それを湯川先生にわかってもらおうと、
次から次へと双子を連れてきて、
色んな不思議な体験を証言させていました。

 

あんなにたくさんの双子の方を見たこと無かったので、
びっくりでした。

 

栗林(渡辺いっけい)さんも言っていましたが、
よくあんなにたくさんの双子を
集めることができましたよね。

 

すごいです。

 

今回明らかになったんですが、
湯川先生がひらめいた時に所構わず書く
何だかわからない難しそうな数式は
岸谷さんが消していたんですね。

 

毎回毎回、コンクリートや木や屋根や
色んなところに構わず書くので、
あの書いた数式は事件後はどうしてるのかなぁって
思っていたので、なるほど納得です。

 

でも、コンクリートや木製の所に傷をつけるように
書いている時もあるので、そういう時は
もう消えないんでしょうね(;´Д`)

 

しかも今回は色んな大がかりな装置を使った実験も
難しそうな数式もすべてが犯人を追い詰めるための
ひっかけで、深い意味のないものでした。

 

そりゃ病院のガラス一面にマジックで書いた数式を
消すのはなかなかの重労働ですから、
それが追い詰めるためのただのデモストレーションだったと
聞いたら、岸谷さんもがっくりきます。

 

まぁ最終的に犯人を追い詰められたんだから
良しとするんでしょうが。

 

犯人はいかにも挙動不審だった若菜の夫・知宏(桐谷健太)だと
いうことは誰もがわかっていたと思います。

 

若菜が入院する病室でも機械の電源を切ったり、
口と鼻を押さえたりと
なんとも大胆な犯行です。

 

それにしても、病室の機械の電源が切られて、
看護師さんがやってきましたが、特に何もすることなく
「大丈夫そうですね」ってあっさり去っていきましたが、
異常がないかもっとしっかり調べなくていいのかなと
思ったりしました。

 

機械の電源が切れて、大きな音が鳴ることなんて
そうそうないことだと思いますが。

 

話は変わりますが、個人的には「専業主婦探偵」の陣内役の
桐谷さんの感じが好きです☆

 

それはそうと、知宏とその共犯者をあぶりだすための作戦として
湯川先生と栗林さんが大がかりな
実験をしている振りをしていたんですが、
何も知らずにどんどん事が大きくなっていって
焦る岸谷さん面白かったです。

 

でも知宏が犯行動機について話していた
知宏のことを「必要のない人だ」とか「軽薄だ」とか
言うような雰囲気が若菜からは感じなかったので、
何だかしっくりきませんでした。

 

若菜も春菜もポワ~ンとした感じだったよなぁ~。

 

でも若菜は自分のお店に成功したから気持ちが大きくなって、
周りには見せないけれど
家では知宏のことを罵っていたのかも
しれませんね・・・

 

最後の最後に目を覚ました若菜が
湯川先生が自己紹介する前に「湯川先生でしょ」と!!

 

やっぱりテレパシー!?ってなりました。

 

湯川先生も何かわからないけれど、
もしかすると本当にテレパシーのようなものが
あるかも知れないという「実におもしろい」で
今回は終わりました。

 

それにしても今回は岸谷さんの活躍が
あんまりなかったですね。

 

今回の岸谷さんの頑張りポイントは
双子をたくさん集めてきたことと、
湯川先生がガラスに書いた数式を消したこと
でしょうか(;´Д`)

 

☆評価・・・7

 

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2013年6月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ガリレオ

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