ガリレオ第4話・曲球る(まがる)の感想【古田が出演していた!】


男性

今回の事件は結論から言ってしまうと
殺人事件ではなく、事故でした。


 

なので、事件自体は案外早い段階で
解決してしまいました。

 

しかし、トラックの違法電波で
自動ドアが誰もいないのに勝手に開閉したり、

 

今回の事件のように
ストーブに点火までしてしまったりするなんて
そんなことが実際に起こることが
あるなんて驚きです。

 

恐ろしいことです(;´Д`)

 

でもこればっかりは自分の過失ではないので、
どうにも防ぎようがなくて困ってしまいます。

 

今回は湯川先生(福山雅治)のところに
プロ野球選手の柳沢(田辺誠一)さんと
彼の練習パートナーの宗田(古田敦)さんが
活躍していた全盛期のような投球を
蘇らさせて欲しいとやって来ることから始まります。

 

しかし物理学によって柳沢さんが
かつて活躍していた頃のような投球を実現させ、
もう一度野球界に戻させるなんてことが
できるんですね。

 

色んな分析の仕方があるんだなぁと
全く物理学のことはわかりませんが、
関心させられました。

 

この柳沢さんの野球に関する件と
柳沢さんの奥さん・妙子(中田有紀)さんが
巻き込まれた火事による死亡事件が
絶妙に関係していました。

 

事件とは直接関係ありませんが、
台湾では置き時計をプレゼントするのは
タブーだということも初めて知りました。

 

まぁ台湾の知り合いはいないので
贈ることはないと思いますが・・・

 

今回、湯川先生が岸谷(吉高由里子)さんに
事件に関して調べ物を頼む際に岸谷さんが断ろうとすると
「断わるなら君とは今後一切の関係を絶つ」と
すごい無表情で脅していましたね。

 

さすが湯川先生です。

 

岸谷さんも湯川先生とは関わりたくないと
最初でこそ言っていましたが、

 

今では関係を絶たれては困るとばかりに
「喜んで!」とまるでどこかの居酒屋さんの
店員さんのような二つ返事で
了解していました。

 

それにしても今回も栗林(渡辺いっけい)さんは
相変わらず足蹴にされていましたね。

 

岸谷さんだけでなく、湯川先生の研究室の学生たちにも
「栗林さん邪魔」とか言われてました( ;´Д`)

 

何だか可哀想な気もちょっぴりしましたが、
笑っちゃいました(^o^)

 

それにもめげない栗林さんはさすがです!!

 

それにしても浮気していたと思っていた妙子さんは
実は夫の為に野球が出来る新天地を探していたなんて、
柳沢さんも辛いですよね。

 

妙子さんもご主人に浮気をしているのかと
問い詰められた時に
台湾の野球チームのことを話していたら、
別居しなくても良かったし、

 

そうしたら奥さんも火事に巻き込まれて
死なずに済んだのかもしれないですよね。

 

浮気をしているとばかり思い込んでいた奥さんが
実は自分の為に力を尽くしてくれていて、

 

それなのに自分は浮気をしていると思い込んで
妙子さんを責めたりして
柳沢さんも悔やんでも悔やみきれないでしょう。

 

でも妙子さんの思いを無駄にしない為にも
もう一度再起を誓う柳沢さんでした。

 

やっぱり古田さんが出演されていただけあって、
スワローズが出てきました。

 

投球も元のように戻ったみたいです。
やっぱりメンタル面って大事なんですね。

 

湯川先生も物理学で
野球の投球を戻すことができることが
出来、実験は成功だと満足気でした。

 

湯川先生は事件の真相どうこうには全く興味はなく、
ただ自分の実験に関係があることだけにしか
本当に興味がないんだなぁと改めて思った回でした。

 

☆評価・・・7

 

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2013年6月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ガリレオ

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