ガリレオ・心聴るの感想【吉高由里子がお尻を刺されまくり】


男性

今回は周りの人には聞こえないけれど、
特定の1人にだけ声が聞こえるという
現象の解明でした。


 

ガリレオの第一話の感想はコチラ(↓)です
ガリレオ・幻惑す(まどわす)の感想【柴崎コウの方が良かった】

 

小中(松尾諭)がいかにも何かしているんだと
わかってはいたのですが、
音を誰か1人にだけピンポイントに
聞かせることができるなんて、
びっくりですね!

 

トゲトゲしたものが壁中についていて
音をピンポイントに届けることができる装置のある
実験室、すごかったです!!

 

あんな事ができる装置があるんですね。

 

それにしても今回、根岸(吉高由里子)さん
お尻を刺されちゃいましたね( ;´Д`)
可哀想ですが、笑っちゃいました。

 

しかも、そんな根岸さんのお見舞いに来た
湯川先生(福山雅治)が
何も言わずにお見舞いの品にと
桃を無表情で窓際に並べてたのがかなり面白ったです。

 

桃には「特に意味はない」と湯川先生は言っていましたが、
あきらかにお尻を意識してますよね。

 

事件を解くための装置を作るのに
3日欲しいと言った湯川先生のもとに
夜な夜な酔っぱらってやって来て、
研究室で寝てしまった根岸さんに
そっと毛布を掛けてあげるなんて
湯川先生にもそんな優しいところがあったんですね。

 

意外でした。
少し湯川先生のキャラが変わったのかな??

 

まぁ根岸さんは湯川先生が掛けてくれた毛布に対し、
「何じゃこりゃ」みたいなこと言ってたので
湯川先生の優しさには
全く気付いてなかったみたいでしたが( ;´Д`)

 

最後に犯人の小中が睦美(大島優子)に
自分の方に振り向いてくれるように
サブリミナル効果を利用した装置を作って
睦美に聴かせていましたが、

 

湯川先生によるとサブリミナルは
科学的に効果がないとされているそうで、
小中はあんな怪しげな音を聞かせることで、
本当に睦美が自分のことを好きになってくれると
思っていたのだから不思議です。

 

あんなすごい装置を作ることができるような
頭の良い人なのに、そういう点に関しては
根岸さんも言っていたように自分の口からは
言うことができずにそんな遠まわしの方法を
使ったのかもしれません。

 

そんな小中の気持ちが分かるような気がするという根岸さんと
その気持ちが全くわからないと言う湯川先生の
全く噛み合わない会話が面白かったですね。

 

この全く噛み合わない感じがこの2人の
空気感のようです。

 

☆評価・・・7

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2013年5月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ガリレオ

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