ガリレオ・幻惑す(まどわす)の感想【柴崎コウの方が良かった】


男性
今回からガリレオこと
湯川准教授(福山雅治)の相棒が
内海さん(柴咲コウ)から
岸谷美砂(吉高由里子)に変わりました。

 

私は柴咲さん好きなので
すご~く残念でなりません(~_~;)


 

内海さんはアメリカの片田舎の警察に
スキルアップの為、
研修に行ってしまうそうです。

 

しかも新しくやって来た
岸谷美砂さんはなかなかの性格の
持ち主のようです。

 

高学歴の新米刑事という設定でしたが、
何と言うか知的な雰囲気が
あまり感じられなかったような・・・

 

高飛車であ~いやこういうみたいな
感じでしたね。

 

とりあえず、何かうるさかったなという
印象でした。

 

新米刑事なのに、自信家で
先輩刑事にもタメ口だし。

 

完全に下に見られている万年助手の
栗林さん(渡辺いっけい)との掛け合いは
なかなか面白かったですけど・・・

 

今後も見ものです。

 

負けるな!栗林さん!!

 

でも岸谷さんも人の役に立ちたい、
という情熱は一応持ち合わせているようです。

 

今はまだ全然慣れませんが、
次第に湯川先生としっくりくる日が
来るんですかねσ(^_^;)

 

そう言えば、内海さんの先輩役をしていた
品川祐さんとか、監察医役の真矢みきさんとか
最初からいない体になっていて、
代わりにハライチの澤部さんと安原マリック勇人という方に
なっていましたが、
2人はどこへ行ってしまったんでしょう??

 

話は脱線しますが、
ハライチの澤部さんじゃない方(名前が出てこない(;´Д`))の人、
最近見ませんが大丈夫でしょうかね?

 

「ピカルの定理」くらいでしか見ないですもん。

 

「笑っていいとも」も澤部さんしか出てなかったし、
コンビ間でどんどん差がひらいていってしまって
大丈夫かしらと心配になっちゃいます。

 

さて、本題。

 

今回の事件は
新興宗教団体「クアイの会」の信者の1人が
大勢の目の前で窓を突き破って転落死することから
始まります。

 

その信者に自分が念を送ったことによって
死に追いやってしまったとクアイの会の
教祖・連崎至光(大沢たかお)が言い出します。

 

教祖にしては若いなぁって感じでしたが、
さすが大沢たかおさん!

 

教祖っぽかったです。

 

湯川先生との科学についての
議論も熱かったですね。

 

でも何だかんだで実は連崎の気の正体は
信者からお金を集めることにしか興味のない
連崎の妻らの作った電子レンジと同じ
構造の装置によって起こる現象だということでした。

 

何だ、そういうことか。

 

まぁ何となく奥さんが裏で
操っている感はしていましたが。

 

悩みがあったり、何かに救いを求めている人を
騙してお金を集めるだなんて、
ひどい話です。

 

でも、よくニュースで聞くような話でした。

 

高学歴の岸谷さんもその電子レンジ装置によって
心が洗われたとか言って、
いとも簡単に洗脳されそうに
なっていましたね。

 

よくこういう怪しげな宗教団体に
高学歴の人が何で??って思いますが、
逆にあっさりと洗脳されてしまうのかもしれませんね。

 

しかし連崎は拘置所で一緒にいた人に
気を送っていましたが、
やっぱり連崎は元々不思議な力を本当に
持っていたっていうことだったんでしょうか。

 

最後にアメリカに発つ内海さんに
湯川先生が渡したゲルマニウムが
面白かったです。

 

指輪かな??と一瞬思いましたが、
指輪にしては大きい入れ物でしたし、
湯川先生は指輪を渡すっていうたちでは
ないような気もしましたし。

 

そのゲルマニウムを渡した時の
2人の掛け合いも良かったですね。

 

そうそう、私が期待してたのはこれこれ!!
って感じでした。

 

次回からはもう内海さんは
登場しないでしょうから寂しいですが、
今後の岸谷さんに期待するしかないですね。

 

一応、捜査中はハイヒールをはくのを
やめたそうで、素直なところも
あるようです。

 

☆評価・・・8

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2013年5月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ガリレオ

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