最高の離婚・第5話のネタバレ感想とあらすじ【綾野剛がミステリアス】


離婚届の画像

「最高の離婚」第5話のネタバレ感想と
あらすじの紹介です。
 

 

評価:8点 ☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

諒(綾野剛)が
婚姻届を出していなかったことに
ショックを隠し切れない灯里(真木よう子)。

 

でも、諒の前では
今まで通りなんでも無い風を装っているのが
不思議です。

 

でも、この灯里の今まで
我慢に我慢を重ねてきたことが
今回大爆発してしまくことになるなんて・・・

 

光生(瑛太)と言い争いになり、家を出た結夏(尾野真千子)は
灯里とカラオケに行き、その結夏の後を追った光生は、
カラオケ店の前で結夏たちがナンパされているのを目撃して
止めに入り、凍った地面で自分で転倒して
肋骨を折り病院に運ばれてしまったようです。

 

光生も結夏のことが気になってるのに
困った2人です。

 

素直に気持ちを出せれば結夏と良いコンビなんですけど、
なかなかそううまくはいきませんね(;´Д`)

 

病院ではお見舞いに来た菜那(芹那)と
結夏が鉢合わせて、何だか微妙な空気になっていました。

 

菜那も光生のことをまんざらでもないようだし、
結夏もまだまだ光生のことが気になっているので
プリンを巡って女同士のプチバトルな雰囲気でした。

 

結夏も豆腐プリンを持ってきたのに出せないままで、
こちらも素直じゃありません。

 

光生の退院後、コルセットを巻いてあげる結夏に
光生が「ありがとう」って!!

 

素直に「ありがとう」って言えるんじゃん!!
ってなりましたよ。

 

そんなある日、結夏は合コンで知り合った淳之介(窪田正孝)と
また2人で飲んでいました。

 

光生の愚痴ばかり言う結夏に淳之介はやきもちをやいていて、
淳之介は結夏にかなり気がある感じです。

 

そんな時、金魚カフェを訪れた光生は
店にやってきた諒に婚姻届の件を尋ねますが、
諒は灯里が何も言ってこないことをいいことに
いつものサラ~っと流す感じです。

 

そこにやって来た亜以子(八千草薫)が骨折に効くという
熱海の温泉を光生に勧め、
その話を聞いた諒と一緒に温泉に行くことになってしまいます。

 

諒は光生といるのは楽しいと言いますが、
この2人は全く気も会話もかみ合っていませんよね・・・

 

でも、気づくと2人でいるので不思議です。

 

光生、結夏、灯里、諒って
まったく違うタイプの人同士で
温泉って何だか変な雰囲気です。

 

温泉では今が幸せだから婚姻届は出さなくても良いと
言っていた灯里でしたが、
実はこれは本心ではありませんでした。

 

今まで何も言わずにいつも通り
過ごしてきた灯里でしたが、
やっぱり内心は穏やかでは
なかったようです。

 

穏やかでないどころか
本心では怒りではらわた煮えくり返っていたようです。

 

諒のガールフレンドから「可哀想」とまで言われ、
妹にも都会人ぶっていい気なもんだ的なことを言われ、
とうとう灯里の我慢も限界を
越えてしまったようです。

 

方言全開で、諒に対して
今まで何ともないみたいな顔をして
過ごしてきたけれど、
内心では諒のことをすごく憎んでいたこと。

 

女性にだらしなかった灯里の父親に
いつも泣かされ、灯里にいつも
愚痴っていた母親のようになりたくない、
その一心で今まで何ともない振りをし続けていたこと。

 

すべてを諒にぶちまけていましたね。

 

そんな灯里を横目に何も言わずに
部屋を出て行った諒が
ちょうど掛かってきたガールフレンドからの電話に出て、
会う約束をして行ってしまう瞬間の
指輪を川に何の未練もなく捨てる諒の無表情さ加減に
すごくゾッとしました。

 

灯里にもう一度婚姻届を書いて欲しいと言って
灯里が承諾すると大喜びしていた諒と、
怒りをあらわにした灯里の部屋を出て
灯里の為に用意したであろうペアリングを無表情で川に投げ捨てた諒と、
まるで別の人格の違う人のようでした。

 

ほんと、諒は何を考えているのか
全く掴めないですね。

 

評価:8点 ☆☆☆☆☆☆☆☆

 

一言メモ:綾野剛さんってなんだか謎だわ

 

タグ

2013年3月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:最高の離婚

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ