信長のシェフ・第1話のネタバレあらすじと感想【酒井さんがかわいそう】


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1月11日「信長のシェフ」第1話の
ネタバレ感想です♪

 

 

評価:7点 ☆☆☆☆☆☆☆

 

 

深夜枠のドラマは
意外に面白く見ることができるものが
あるので、私は好きなんです。

 

今回の「信長のシェフ」は
何と言うか、「JINー仁ー」の医療を料理に代えて、
時代も戦国時代にして、
さらにテイストを軽い感じにしたような・・・

 

ってもはや「JIN」とはなんの関係もないような感じですが、
現代からタイムスリップしてしまった主人公が
戸惑いながらも自分の持つ才能・腕を活かして
生き抜いていくっていうところが似ていますかね(^_^;)

 

始まってすぐ怒濤の展開で
かなりのスピードで話が進んでいって
慌ただしかったような感じがしました。

 

ケン(玉森裕太)がいきなり訳も分からずに
戦国時代にタイムスリップしたと思ったら、
一緒に現代からタイムスリップしてきたらしい
シェフ仲間の三原(酒井敏也)が
あっという間に山賊??の射た矢に当たって
死んでしまいました。

 

登場したと思ったら、殺されてしまって
何だか酒井さんがかわいそうなくらいでした。

 

もっと後から出てきて
ケンと一緒に現代に戻る術を探るとか、
一緒に料理をするとか見せ場をあげても良かったような・・・

 

それにしても、玉森さんは「黄金伝説」で
タマネギだけを食べて生活するという伝説をしていましたが、

 

そのときはとても料理なんて
出来そうもないような手つきでしたが、

 

ドラマの中では若干
危なっかしい包丁さばきではありましたが、
それなりに料理人ぽく見えたから不思議でした。

 

きっとたくさん練習されたんでしょうね。

 

でも、玉森さんくらい若い人なら
料理の世界ではまだあんなに厨房の中で
バリバリ料理をさせてもらえないような気が・・・

 

よくは知らないので
何となく勝手なイメージですが、
最初は野菜の皮むきとかそういう
補助みたいなところから始めると思うので、

 

玉森さんの年齢なら
まだまだフライパンを握らせてなんかもらえないと
思ったりしました。

 

「美味しんぼ」でも
いつまでも皮をむいたり、
面取りをしたりと、最初はず~っと下ごしらえしか
させてもらっていませんでしたし・・・

 

でもまぁそこはドラマということで、
サラっと流して見たら良いんでしょうね。

 

それはそうと、
及川光博さん演じる織田信長は
とてもはまり役で、かっこよかったです。

 

及川さんと言えば、
最近では「相棒」の神戸さんのイメージが強いですが、
織田信長も合っていましたね~。

 

ヒョウ柄のファーの付いたような羽織も、
戦国時代にそんなハイカラな羽織物が
あったのかしらと思ったりもしましたが、
及川さんだけあってかっこよく着こなしていました。

 

ゴリさんの豊臣秀吉も
意外にはまっていました。

 

個人的には
きたろうさん演じる元料理頭の井上も
ケンに嫉妬心をむき出しにして
ケンが失敗するように神棚に拝んでいる姿なんかは
面白かったですね(^_^)v

 

あっという間にケンは信長の命令によって
料理頭になりましたが、
今後どんな料理を作って
信長の期待にこたえるのか
楽しみです。

 

食べるのが大好きな私としては
おいしそうな料理が出てくるので
見ているだけでも嬉しいですね。

 

戦国時代にあんなに凝った料理を
作ることができるんだ~と関心です。

 

まぁ詳しい作っている過程を
もっと見せてくれると、
戦国時代のものをいかにうまく利用して
料理を作っているのかというのが
もっと伝わってくると思うので、
今後に期待ですね☆

 

戦国時代という設定ですが、
話し方などはだいぶ現代に近い感じに
なっています。

 

なので、バリバリの時代劇より
軽い気持ちで楽しめるドラマでした。

 

 

評価:7点 ☆☆☆☆☆☆☆

 

一言メモ:玉森さんを見ると、黄金伝説の玉ねぎ料理をどうしても思いだしてしまう。

 

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2013年2月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:信長のシェフ

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