ビブリア古書堂の事件手帖・第2話のネタバレ感想とあらすじ【高橋さんが良い!】


本を読む女の子

1月21日放送
「ビブリア古書堂の事件手帖」第2話の
ネタバレ感想です。

 

 

評価:6点 ☆☆☆☆☆☆

 

 

 

第2話を見て、まず思ったことは、
そもそも、あのしおりになるひもが
「スピン」という名前であるということに
驚きました。

 

そんな名前だとは知らなかったので、
私は見た通りの「しおりのひも」と
勝手に呼んでいました。

 

しかも最近の文庫本には
スピンがついていない物が多いという事も
知りませんでしたね。

 

そもそも、小菅奈緒(水野絵梨奈)が
小山清の「落穂拾い」を持ち去ったのは
その本についているスピンが
欲しかったからだったとは意外でした。

 

それにしても
「誕生日おめでとう」と言ってくれた同級生に、
普段奈緒が生意気だからといって、
「お前になんか祝われたくないよ、ば~か」って、
あまりにもひど過ぎますよね!

 

そんな男、こっちから願い下げです!

 

奈緒も普段は去勢を張っていますが、
彼に喜んでもらいたいと
張り切ってケーキを作っている
可愛らしい面もある子だったのに、
ひどいですよね。

 

最後には「落穂拾い」を通して、
志田さん(高橋克実)と奈緒との間に
友情とまではいきませんが、

 

彼女にとって志田さんは
少し心を開くことができる存在に
なったことは確かでした。

 

「落穂拾い」の作品に対する感じ方が
志田さんと奈緒が同じだったこと、
さらに彼女が「落穂拾い」になぞらえて、

 

志田さんに爪切りと耳かきを
お詫びの品として渡したことも
2人の心が少し通じ合うことができた
きっかけになったんじゃないかなと
思いました。

 

志田さんのキャラ良いですよね。
申し訳ないですが、
このドラマは主役の2人より
高橋克実さんが良い雰囲気を出していているから
良いんだと思います。

 

しかし、奈緒が「落穂拾い」を
持っていってしまった時の状況を聞いただけで、

 

奈緒がプレゼントのリボンの応急処置の為に
スピンが欲しくて志田さんの「落穂拾い」を
持っていったんだと考えるなんて、
すごいですよね。

 

しかもプレゼントがお菓子であることや、
リボンの色まで言い当ててしまいました。

 

状況を聞いただけでその時の場面を
想像し、見通すってすごいです。

 

しかも、当たっているし!!

 

そりゃ奈緒も
「どっかで見てたの?」
と聞きたくなるってもんです。

 

栞子は古書堂の店主じゃなかったら、
刑事にもなれそうな推理力の持ち主ですね☆

 

栞子が毎回言う
「想像してみてください」のフレーズが
私は意外に好きです。

 

ついつい大輔(AKIRA)と一緒に
想像の世界に入りこんでしまいます。

 

それにしても、せどり屋の笠井さん(田中圭)は
何でハサミなんか持っていたんでしょう?

 

しかも小さなハサミではなく、
結構大きめだった・・・

 

普通持ってませんよね??

 

何だか良い人そうな感じに見せているからこそ、
逆に実は怪しい人物のような気がする笠井さんも
気になる存在です。

 

勘ぐり過ぎでしょうか・・・(;´Д`)

 

事件というほどのものではありませんが、
毎回出てくる本が鍵となっている感じです。

 

今回は志田さんの過去も
「落穂拾い」と通して知ることができましたし、
新しく笠井さんも登場して
今後二人がどのように関わってくるのかは
楽しみですね。

 

全体を通してみてみると、
すごい山場があるわけではなくまぁまぁで、
真実がわかると、なるほどなぁ~っという感じです。

 

評価:6点 ☆☆☆☆☆☆

 

一言メモ:ビブリア見てて思ったんだけど、
田中圭さんとオードリーの若林さんって似てませんか?

 

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