ビブリア古書堂の事件手帖・第6話のネタバレあらすじと感想【西野君】


本を読む女の子

 

「ビブリア古書堂の事件手帖」第6話の
ネタバレ感想とあらすじの紹介です。

 

 

評価:6点 ☆☆☆☆☆☆

 

 

先週、誰かに石段の上から蹴り落とされた栞子(剛力彩芽)は
病院に運ばれました。

 

ケガは足首の骨折だけで済んだと聞いた
大輔(AKIRA)も安心します。

 

しかしあんな石段を結構上の方から
蹴り落とされたのに、
足首の骨折とすり傷くらいで済むなんて
栞子は受け身がとれるのか、
果てしない幸運の持ち主ですねΣ(・ω・ノ)ノ

 

普通なら、頭を強く打って死んでしまっても
おかしくない高さでした。

 

まぁ主人公があそこで死んでしまっては
ドラマが続かないので、
不幸中の幸いということでしょう。

 

しかし倒れていた栞子を見つけたのが
藤波(鈴木浩介)さんだと聞いて、
大輔はどうやら藤波さんが怪しいと思っているような
表情を見せます。

 

その大輔の思いに追い討ちを掛けるように
次々といかにも藤波さんが
怪しいと思わせるようなことが起こります。

 

こうなってくると、
もはや藤波さんは犯人ではないと分かっちゃいましたよね。

 

たいてい、いかにも怪しい行動をとったり、
その人が犯人だと思わせるようなことが
立て続けに起こるときは
それはミスリードで、犯人は別にいるってもんです。

 

私は騙されませんよ(´-ω-`)

 

その後、またビブリア古書堂が放火され
犯人が捕まります。

 

放火の犯人は奈緒(水野絵梨奈)を振った西野(浅香航大)でした。

 

これは予想外でした。

 

というか、西野くんのことは
すっかり忘れていましたね。

 

最初、西野くんって言われても
誰だっけ??って思ってしまいました。

 

西野は奈緒を振ったことをクラスメイトに知られ、
そんなこんなで不登校になったのは
元はといえばビブリア古書堂のせいだという
逆恨みの犯行だったとのこと。

 

そんな奈緒を振ったことで
女子全員に悪行がばれて無視されて不登校って・・・

 

奈緒を振ったときのあの悪態のつき方からして
そんなタイプではないような気もしますが、
まぁとりあえず、放火事件はこれで解決です。

 

そして、肝心の栞子が命を狙われる原因ともなった
太宰治の『晩年』

 

この『晩年』を狙って
栞子をずっと前から脅していた人物こそが
栞子を石段から蹴り落とした犯人です。

 

もうこのあたりまでくると、
私の犯人の目星は確信に
かわりました。

 

そしてやっぱり犯人は笠井菊哉(田中圭)でした。

 

私が好きな2時間サスペンスの定理でも
いかにも怪しい行動をとる人物は
ただ怪しいだけで犯人じゃなくて、

 

最初からは登場人物として出てこなかったけれど、
妙に親切で良い人そうな感じの人がたいてい犯人だと
私は思っていて、
それは結構な確率で当たります。

 

ということで、
前回から怪しいと思っていた笠井菊哉が
やっぱり犯人で、すっきりしました。

 

これは犯人が分かったから
後付けで言っているんじゃなくて、
本当に前回から笠井菊哉が
怪しいと思っていたんですよ(;´Д`)

 

さてさて本題・・・

 

『晩年』に異常なまでの執着を見せる笠井。

 

しかも栞子も栞子で
『晩年』を手放すくらいなら殺されたほうがましだ
とか言ってるし・・・

 

太宰治直筆の署名が入っているとても稀少なもので、
300万円以上の値が付くそうです。

 

私は本のことは全くわかりませんが、
とにかくこの『晩年』はかなりのプレミア物のようです。

 

笠井が犯人だと大輔に教えてもらった栞子は
『晩年』を持ってなぜか屋上へ。

 

そんな袋のネズミ状態の屋上に行ったら
あっけなく捕まってしまうのに!!

 

しかも蹴躓いてストールが下に落ち
そこにうまいタイミングで笠井がやってきて、
屋上にいることが即ばれたし。

 

看護師さんに助けを求めれば
良かったのにと思いつつ、
続きは次回へ続く・・・

 

しかし、大輔が怪しいと思っていた藤波さんは
ただ単に怪しい行動をとる
変わった人ってだけでしたね(;´Д`)

 

まぁそれが藤波さんのキャラクターの
面白いところってもんです。

 

一言メモ:あの高さから落ちたら、ヤバいだろ(´・ω・`)

 

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