ビブリア古書堂の事件手帖の第4話のあらすじと感想【犯人はあの人かな?】


本を読む女の子

 

「ビブリア古書堂の事件手帖」第5話の
ネタバレ感想とあらすじの紹介です。

 

 

評価:7点 ☆☆☆☆☆☆☆

 

 

ある日、本を寄贈するために聖桜女学館を
訪ねた栞子(剛力彩芽)。

 

一方その頃、ビブリア古書堂には
志田(高橋克実)を訪ねて
奈緒(水野絵梨奈)がやってきます。

 

それにしても奈緒はほぼ毎回のように
登場していますね。

 

志田さんと奈緒は良い関係が
築けているようです。

 

奈緒は志田に借りた本を返しに来たと同時に、
妹の結衣(森迫永依)が万引きで
停学になっていることを相談しました。

 

結衣は栞子が本を寄贈に行った
聖桜女学館に通う優秀な生徒でしたが、
先日書いた読書感想文でも
学校に母親が呼び出されたと言います。

 

その後、大輔(AKIRA)や志田に
新聞に載った結衣の感想文を読ませました。

 

その感想文は
『時計じかけのオレンジ』についてのもので、
そばで聞いていた藤波(鈴木浩介)は
万引きも本の影響だろうと言い出します。

 

今回も藤波さん、ちゃっかり
話に加わってきましたね。

 

いつも何か面白いことはないかと
周囲の話を耳をダンボにして
聞いているんでしょうσ(^_^;)

 

しかし、事の真相がわかると
結衣が感想文を盗作した理由が
えぇ~って感じでした。

 

結衣の奈緒に対する姉妹ならではの
嫉妬でしたね。

 

でも私にも妹がいるので
その姉妹ならではの
複雑な感情も分かります。

 

でも奈緒が大輔と付き合っていると勘違いし、
もしかしたら自分より
姉が勉強ができるように
なってしまうのではないかという
嫉妬から何とか難しい本を全部読んで
感想文を書かなくちゃと思ったようです。

 

それにしても、CDを万引きすることより
他人の感想文を盗むことの方が
恥ずかしいって・・・

 

そういうちょっと大人びた感情を持っている反面、
いつも周りから慕われているお姉ちゃんに
負けたくないという気持ちもあって、
何とも複雑な気持ちが入り混じっていたのが
今回の事の真相でした。

 

しかし、最終的に
CDを万引きした真犯人の
図書委員の田辺美鈴(生田絵梨花)が
1番極悪人でしたね。

 

中学生にして万引きしたうえ、
結衣に読書感想文の盗作を黙っている代わりに
万引きの罪の身代わりになれと脅迫って
彼女こそ行く末恐ろしいことです。

 

しかも優等生の振りをしている分
たちが悪いですね。

 

それにしても今回の騒動には
オチがついてましたね。

 

まさかあの盗作された感想文が
栞子の書いたものだったとは!

 

そりゃ最初から
結衣の感想文が自分の感想文を
盗んだってわかるってもんです。

 

でも周りに小学生が書くような
文ではないとか散々言われ、
栞子も言い出しずらかったんでしょうね。

 

そして、最後のシーンで
栞子が階段から突き落とされて
しまいましたが、
前に立っていた人物に
肩を押されるのかと思いきや、
まさか足で蹴り倒されるなんて
ビックリでした。

 

前回、ビブリア古書堂を陰から
見ていた怪しげな人物が
犯人でしょうね。

 

恐らく犯人は
あの人のような気がしているんですが、
どうでしょうか・・・

 

一言メモ:それにしても先週登場したモモンガはかわいかった(´∀`)

 

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