ビブリア古書堂の事件手帖の第4話のあらすじと感想【モモンガかわいい!】


本を読む女の子

 

2月4日放送「ビブリア古書堂の事件手帖」
第4話のネタバレ感想記事です。

 

 

評価:7点 ☆☆☆☆☆☆☆

 

 

今回は志田さん(高橋克実)が
酔っ払って自分の本を誰かに売ってしまったため
その売った相手を探すという物語と、

 

玉岡聡子(森口瑤子)の依頼で、
父の蔵書である宮沢賢治の「春と修羅」が
盗まれてしまったため、犯人を捜し、
本を取り戻そうとする物語の
2本立てでした。

 

そしてその2つがうまい具合に
重なり合っていましたね。

 

それにしても志田さん、
ブレイクダンスを踊れるっていうのが驚きでしたが
さらに大会で優勝しちゃうなんて
すごすぎます。

 

志田さんはとてもブレイクダンスができる
風貌ではないので・・・(;´Д`)

 

ポケットに入っていた
ダンス大会をしていたクラブの
バーテンダーのペットの
モモンガ、可愛かったですね☆

 

志田さんのポケットからちょっこり顔を出す感じが
何とも言えず、愛らしかったです。

 

志田さんが誰かに売ってしまった貴重な本を探す過程では
金メダル、モモンガ、おでこの星マークのスタンプという
ヒントをたどっていったのですが、
それがまるで宝探しゲームのようで
楽しかったですね。

 

結局、「春と修羅」を持っていったのは
聡子の甥の昴(今井悠貴)でしたが、
昴が持っていったということは
私でも意外とあっさり分かってしまいました☆

 

持って行った理由までは
わかりませんでしたけどね。

 

それにしても「春と修羅」をきっかけにして
聡子と昴が本を好きな者同士
もっと心を通わしてくれたらという
父親・祖父の気持ちに気づくのは
なかなか難しいです。

 

父の気持ちを知ってもなお
聡子が絶対に人には渡したくないと思って、
昴に「春と修羅」を渡さないかもしれないし、

 

真相を知った昴の母親・小百合(峯村リエ)がしゃしゃり出てきて
「春と修羅」は昴のものだと言って
さらにもめるってことも考えられます。

 

なので、このおじいさんも
謎解きなんてややこしいこと言わないで、
「春と修羅」は昴に譲ると
生きているうちにきちんとその理由と共に
聡子にも言って、

 

さらに本を大切に思っている者同士である
聡子と昴にもっと交流を深めてほしいという旨を
2人に伝えておけば、
今回のようなややこしいことにならなかったのかも
しれないなぁと思ったりしました。

 

まぁそんなこと言ったら
身も蓋もありませんが・・・

 

最後に志田さんが言った
「本を巡って死人が出てもおかしくない」
「おおげさかどうか、お前にもいずれ分かるときが来る」
っていかにも意味ありげです!!

 

しかも物陰からビブリア古書堂を見ている
怪しげな影が!!

 

これが次週へと続く伏線になっている
みたいですね。

 

栞子(剛力彩芽)も何だかまだ大輔(AKIRA)に
打ち明けていない何かがあるようです。

 

評価:7点 ☆☆☆☆☆☆☆

 

一言メモ:私もモモンガ飼いたいです!

 

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ