東京全力少女・第2話のあらすじと感想【武井咲が全力で空回り!】


東京全力少女の第2話の
あらすじと感想です(10/17放送)。

 

 

評価:7点 ☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

今回も、全力で空回りしていた麗ちゃん!

 

先週から引き続き、
偶然に偶然が重なって見つかった父親と
無理矢理同居を始めた麗。

 

冒頭、朝からお風呂を占領し
卓也(渡部篤郎)に早くお風呂を出るように
急かされる麗ですが、急いでいる卓也を横目に
お構いなしでのんびり朝風呂を楽しんでいました。

 

お風呂からでると、卓也がシャワーに入っている間に
朝ごはんを作る為、買い物に行ってきたと
バスローブを着たまま帰ってきました。

 

「全然、大丈夫だったよ。
やっぱり都会は違うね~」って・・・(;´Д`)

 

いやいや!
都会でも、バスローブのまま
買い物に行く人なんて、いないでしょ!!

 

とつっこみたくなるところですが、
麗ちゃんにはそんなこと言っても響かなさそう。

 

ベランダで「出て行け~」「出て行かな~い」と、
卓也と麗が大声で言い合っている姿に
思わず笑ってしまいました。

 

渡部篤郎さんがこんなお茶目な役柄って
最近珍しいので、新鮮です。

 

今回の内容的には、卓也のガールフレンドと思しき
クラブのママのはるか(森カンナ)とモデルの華子(比嘉愛未)と
ジムのインストラクターの冬(市川由衣)には、
裏の顔があると思って譲らない麗は

 

卓也に幸せになってもらいたいと言い、
3人の化けの皮を剥がしてやると躍起になっています。

 

モデルの華子が枕営業をしていると
思い込み、華子のモデルの仕事現場を覗きにいったり、

 

雑誌の表紙モデルをエサに
ホテルに誘われていた華子がホテルに行くものと思い込み

 

先回りした上に、
ホテルのロビーでその相手が電話をしているのを聞いているうちに
段々と腹が立ち麗はその相手を殴ってしまったりとてんやわんやでした。

 

警察に連行された麗は弁護士として卓也を呼びます。
卓也に怒られますが、麗は全く懲りていない様子。

 

結局、卓也は冬に子どもがいることも知っていましたし、
華子が枕営業をするような女性ではないと信じていると言い、
麗がただ1人で空回りしていただけだったというオチですね。

 

最終的には卓也の部屋を粉まみれにしながらも
何時間も掛けてうどんを作り、
卓也と一緒においしいとうどんを食べて満足そうな麗ちゃんでした。

 

十数年も離れて暮らしていて、
死んだと聞かされていた父親が生きていて、
対面したとしたら、実際はこうすんなりはいかないんだろうな~なんて
現実的なことを考えてしまいました(・ε・)

 

思い立ったら、行動せずにはいられない性格の麗ちゃんは
かなり空気が読めない感じですが、曲がったことは嫌いで、
まっすぐな子のようです。

 

とにかく前向きで、元気ですね。

 

卓也との掛け合いも面白くて、
肩の力を抜いて、何も考えずに気軽に楽しめますね。

 

今回、オマケ程度に出てきた、大輔(三浦翔平)。
もはや、これくらいの出番だったら、
最初っからいらないくらいだったのかも・・・
なんて思ってしまいました(;´Д`)

 

今後、大輔が活躍できる日がやってくるのでしょうかね☆

 

あと、このドラマを見ていて思ったのは、
武井咲さんは、元気な役の方が似合う気がします。

 

少し前にしていた「Wの悲劇」や「息もできない夏」では
シリアスな重苦しい場面が多く、暗い感じだったので
演技の粗も目立ちがちでしたが、

 

このドラマはやり過ぎなくらいの明るさで、笑顔の場面が多く、
勢いもあるのでこちちのドラマの方が好印象です。

 

次回の予告は、麗が卓也の家を出て行くような感じのようだったので、
2人がどうなるのか、楽しみです。

 

評価:7点 ☆☆☆☆☆☆☆

 

一言メモ:うどんのトッピングでは、ちくわ天ぷらが好きです

 

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2012年10月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:東京全力少女

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