東京エアポート・第2話のあらすじと感想【平岡祐太が気になる】


10月21日放送・TOKYOエアポートの
第2話のあらすじと感想です。

 

 

評価:5点 ☆☆☆☆☆

 

 

※ 東京エアポートの公式動画です

 

今回は、前回の最後に不審な動きをしていた外国人の男性の話と、
竹内裕美(瀬戸朝香)の子育てと仕事の両立の葛藤、
そこに急病の乗客のための緊急着陸の3つを
メインに話は進んでいきます。

 

竹内のロッカーの内側の扉に貼ってあった写真から
篠田香織(深田恭子)は竹内に子どもがいることを知り、
そのことを香織が竹内に尋ねると
「あなたには関係ない」と冷たくあしらわれちゃいます。

 

それにしても、竹内の同僚と馴れ合うつもりはないという
ような割り切った感じ、いきすぎてそんなに
つんけんしなくても・・・と思ったりしました。

 

まぁそういう役柄なのでしょうが、
竹内のあの表情、私が同僚だったらむちゃくちゃ怖くて
とても話しかけられませんね。

 

でも、竹内が友達からは「タケチャンマン」と呼ばれて
いるなんて、衝撃でしたね。

 

でも、管制塔で働いている竹内には
口が裂けてもタケチャンマンなんて
呼べそうもありません(;´Д`)

 

その竹内の息子・空が熱を出したと
電話が掛かってきますが、
勤務中のため家に帰ることが出来ない竹内は
息子のことに後ろ髪引かれ、葛藤しながらも
仕事に向かいます。

 

そんな時に滑走路に人影の目撃情報が
入り、滑走路すべてが閉鎖に。

 

そう、その人影こそが
前回の最後で怪しい動きをしていた
外国人の男性です。

 

私はてっきりこの男性が竹内の元夫で
空くんの父親なのかと勝手に思っていたのですが、
全く違いましたね(;´Д`)

 

しかし実際、非常口がすんなり開いて、
そこからあんなに簡単に滑走路へ
降りられるもんなのでしょうか??

 

「えぇ~そんなに簡単に誰にも止められずに
滑走路を右へ左へ行くことが出来るんだ~」と
そこに驚きました。

 

滑走路が閉鎖のために
飛行機が飛ばず、予定を狂わされたと怒る乗客たち。

 

グランドスタッフも大変ですね(>ω<)

 

内容とは全く関係ありませんが、
グランドスタッフの桐島悠役の佐藤江梨子さん、
すごく痩せましたね。

 

あごのラインがすごくシャープになっていて、
ちょっと痩せすぎなんじゃないかと
思うくらいでした。

 

侵入者を見つけることが出来ないでいるうちに
空港近くに不審船まで見つかり、テロの可能性も考えられるということで
警備中隊が武装して管制塔へ上がってきます。

 

その中隊の面々の高圧的な態度ったらなかったですね。

 

武装していて、あんな高圧的な態度って
まるで警備中隊の方がテロリストみたいでした。

 

まぁ緊迫した雰囲気を出したんでしょうが・・

 

そんな時にさらに心筋梗塞の乗客がいるということで、
全滑走路閉鎖中の所に
飛行機を下ろしたいという要請が入ってきます。

 

心筋梗塞の乗客1人の命を助けるか、
万が一のテロを想定して飛行機に乗っている全乗客の命を守るか、
結城(時任三郎)は決断を迫られます。

 

上司はテロリストの可能性を考え、
飛行機を降ろさないよう言いますが、
結城は侵入者が最後に目撃された地点から1番遠い滑走路に
飛行機を降ろすことを決めます。

 

管制官って乗客全員の命を預かっていて、
時に難しい難しい判断を瞬時に迫られる、
責任の重い仕事なんだな~。

 

一瞬の自分の判断ミスが
大惨事を引き起こす可能性があるかもしれないなんて・・・

 

結局、滑走路に侵入した男性はテロリストではなく、
離れて暮らす病気の子どもに会いたい一心で
日本にやって来て・・・という真相でした。

 

最後に強制送還される男性と子どもを
一目だけでも会わせてあげたいと
竹内が飛行機を誘導し、
子どもが待っている所の前で飛行機を止めてあげます。

 

良い話ですが、
実際、他の乗客や後に待機している飛行機の
出発を遅らせてしまうことになりますよね~。

 

そんなことが現実でも可能なのかなぁ~っと
思ってしまいました。

 

今回は感情的な部分での判断が多く、
飛行機の離発着を的確にうまくさばくドキドキのシーンは
少なかったなぁっという印象でした。

 

せっかくなので、
そういうシーンやもっと香織の活躍や
香織が管制官として成長していく場面を見たかったな~。
という感じでした。

 

そういうストーリーを
私はこのドラマに期待してたんですが・・・

 

このドラマに登場する管制官一人ひとりの
置かれている状況や人物像みたいなのを
毎回すこしずつ描いていくようですが、
個人的には、何か中途半端に小出しされてて
緊張感に欠ける気がします。

 

それにしても、香織の彼氏らしき車椅子に乗っている
本上圭介(平岡祐太)とのこれまでの関係を
毎回最後に少しチラつかせていますが、
真相がわかりそうで、まだはっきり分かってきません。

 

どうなっていくのでしょう??

 

う~ん・・・
何にしても2話目にして次回も見たいっていう
期待度は急激に下がってきちゃいましたf^_^;

 

でも、とりあえず
次回は見てみることにします。

 

評価:5点 ☆☆☆☆☆

 

一言メモ:2話にして急激につまらなくってきた・・・がんばれフカキョン!

 

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2012年11月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:TOKYOエアポート

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