毒<ポイズン>第3話のあらすじと感想【キム兄の演技がヤバい】


毒<ポイズン>第3話の10月18日放送の
あらすじと感想です。

 

 

評価:4点 ☆☆☆☆

 

 

 

毎回、最初に「世にも奇妙な話」でいうところの
タモリさん的なストーリーテラーのを綾部さんがしているのですが、

 

今回はというと、
「ボクはどんな顔をしていると思いますか?」と
振り返った後の面白マスクって・・・(;´Д`)

 

そのマスクをとった後の
ドヤ顔がハンパなかったです。

 

「何だかな~」と阿藤快さんみたいに
なってしまします。

 

第3話の今回は木村祐一さん演じる
中野刑事が主人公の回でした。

 

4年前に中野刑事が捕まえましたが不起訴になった、
少女3人を殺害した容疑者とされた原田義人(堀部圭亮)が
中野刑事と同じ団地に住んでいることが分かり、
中野刑事は恐怖を感じます。

 

その後、中野刑事の娘の浩子が
一瞬目を離した間にいなってしまいましたが、
原田が浩子の手を引き、家に連れ帰ります。

 

そこで中野刑事は浩子を連れ去ったのは原田だと、
原田の言い分も聞かずに殴りつけます。

 

しかし、中野刑事の奥さんは原田に訴えられたら刑事でいられなくなるため、
原田に謝るよう、中野刑事を説得するのですが、
その説得の仕方が尋常じゃありませんでした。

 

いくらなんでも、もしかしたら本当に原田が犯人なのかもしれないのに、
警察を辞めなくてはいけなくなったら、生活していけないという理由で
奥さんは原田に謝らないのなら、離婚するとまで言い出します。

 

えぇ~(;´Д`)

 

旦那だんが、刑事の勘で少女3人を殺した殺人犯だといっているのに
そんなことより、自分達の生活の方が大事って・・・

 

しかしながら、全体を通して
やっぱり芸人さんは芸人さん。

 

俳優にはなれません。

 

木村さんは関西弁を標準語にしているからなのか、
セリフ回しがかなり不自然で、
内容が頭に入ってきにくかったです。

 

脇役で、ちょいと出ているときには
それほど台詞もなかったので
気になりませんでしたが、主役となると、キツイですね。

 

特に綾部さんと木村さんがツーショットのシーンに至っては、
よくこの2人でいけると思ったな~(^_^;)って思いました。

 

綾部さんのしたり顔と、木村さんの無理やりな標準語の結果、
私の中では今までで1番残念な感じの回でした。

 

何だか今回はイライラする回だなぁ~っと思っていたら、
何と次週へ続くのパターンのやつでした(*_*)

 

こんな感じなのに、
2週連続だなんてかなりの衝撃です!!

 

とりあえず、前編だけ見て後編見ないのは
何だかすっきりしないので、後編も見ますが・・・

 

評価:4点 ☆☆☆☆

 

一言メモ:キム兄の演技と綾部さんのドヤ顔がヤバい

 

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2012年10月27日 | コメント/トラックバック(0) |

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