パーフェクトブルー・第5話のあらすじと感想【もう最終回まで見ません】


パーフェクトブルーの犬

11月5日放送「パーフェクトブルー」第5話の
あらすじと感想です。

 

評価:4点 ☆☆☆☆

 

 

ブルーレイレコーダーの調子が悪く、
なぜか「パーフェクトブルー」の3話、4話だけが録画出来ていなくて、
見逃してしまいましたf^_^;

 

内容が進んでいて、
分からなくなっていたらどうしようかと思いましたが、
全く心配ありませんでした!

 

それもまた、良いような、悪いような・・・

 

あらすじ【ネタバレあり】

今回は、ある少女をめぐる物語です。

 

人気のない路上である男(伊吹吾郎)が少女に
「しばらくの辛抱だよ。俺が父親の代わりになるから」
と言いながら少女を車のトランクに隠します。

 

といってもこれはドラマのワンシーンで、
蓮見探偵事務所の所長で
加代子(瀧本美織)の母・杏子(財前直見)が好きなドラマの
ワンシーンから今回は始まりました。

 

そのドラマを見終わっても、
加代子の妹・糸子(高橋春織)が帰ってこず、
加代子が探しに行こうとすると
ちょうどそこへ、ラ・シーナの進也(中川大志)に付き添われ
糸子が帰ってきます。

 

糸子に事情を聞くと、
学校から帰る途中、車のトランクに入っている少女(熊田胡々)を見かけ、
危ないから注意しようとしたら何者かにスタンガンらしきもので襲われ、
倒れていたところを進也に助けられたということでした。

 

さっき杏子が観ていたドラマとまったく同じような内容だったため
杏子も加代子も何だか腑に落ちない様子。
糸子の話を信じようとしない杏子と加代子に
進也がしびれを切らし「襲った犯人を捕まえる」と啖呵を切ります。

 

進也は何だかんだ言っても糸子のことを
大切に思っているんでしょうね。

 

小学生が好きな女の子を
いじめたくなるのと似たような感じなのかなと思います。

 

その翌日、蓮見探偵事務所にやって来た御園明子(杉田かおる)の依頼は
糸子が巻き込まれた事件に似たドラマを書いた脚本家・御園雅人の
浮気調査でした。

 

その調査を進めるうちに
糸子の巻き込まれた事件とつながっていきます。

 

すべては両親に命令されてみずえ(熊田胡々)が
仕組んだことだったとは、ひどい親です。

 

でも、最後のシーンでみずえが両親に抱きつき
泣いていると思ったら、
その陰でひそかに「ニヤリ」とほくそ笑んでいるのが怖かったですね。

 

感想

みずえは本当に
自分のことを大切に思ってくれる人を
探していたのかもしれないと思ったり、

 

ただ、両親に認めてもらうために
演じていただけなのかもと思ったり、
最後のみずえちゃんのあの「ニヤリ」を見てしまったら
真相はどうなのか、わからなくなってしまいました。

 

ドラマながら
彼女の将来が心配になってしまいました(^_^;)

 

それにしても、みずえを演じていた熊田胡々ちゃん、
どこかで見たことある子だなぁって思ったら、
NHKの「みいつけた!」という番組に出ていた
スイちゃんですね!

 

スイちゃん、いや胡々ちゃんNHKに出ていたときより
大きくなったなぁ~!

 

何やかんやで、5話にしても「パーフェクトブルー」のことや
加代子の父親の自殺の真相については進展がない感じですね(;´Д`)

 

ただ、探偵事務所の君塚奈々(平山あや)が
怪しいということと、
ラ・シーナのマスターの椎名悠介(寺脇康文)も
何だか怪しい行動をとっているなぁといったこと位しか
わかりませんね。

 

う~ん・・・

 

残念ながら私の必殺奥義
「次回は最終回でお会いしましょう」を発動させたいと思います。

 

最終回にはさすがにすべての謎が解き明かされると思うので、
邪道かもしれませんが、
途中の回は見ないで最終回だけ見て、
真相はどうだったのかはっきりさせたいと思いますf^_^;

 

ということで、パーフェクトブルーの感想は
次回は最終回の感想となります☆

 

評価:4点 ☆☆☆☆

 

一言メモ:最終回まで絶対に観ないけど、ズッ友だよ!

 

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