パーフェクトブルー・第2回のあらすじと感想【寺脇康文がいると安心】


パーフェクトブルーの犬

パーフェクトブルー・第2回(10/15放送)の
あらすじと感想です。

 

 

評価:5点 ☆☆☆☆☆

 

 

 

今回のお話は、動物虐殺事件と、
ホームレス狩り事件でした。

 

動物虐待といったら、
ドラマでは必ずといって良い程、
優等生が勉強や受験のストレスで・・・というのが王道です。

 

今回も、やはりその王道中の王道!!

 

きっとこの子が動物虐待の犯人だなと、
ドラマの開始早々に予想したら、
やっぱりその通りに・・・(;´Д`)

 

動物虐待の犯人がわかったら、
ホームレス殺人の方は、あの発言からして
必然的にこの人では・・・と予想したら、
やっぱりこれまた予想通り!

 

お~い!!もっと謎解きを楽しませてよ~(・ε・)

 

いかにも最初から怪しいという犯人は、
実は犯人じゃなくて、何ならちょっと良い人だったりするのが
ミステリーのお決まりですよね。

 

今回の事件の謎解きは、予想通りになり過ぎて
謎解きの醍醐味が無かったです。

 

こういうミステリーの犯人探しが
得意な人なら、いや今回は得意じゃなくても
簡単に犯人がわかってしまったと思います。

 

う~ん・・・物足りなかった感が残りました。

 

それにしても、中学生が居酒屋でアルバイトって!!
現実には無理でしょうね。
いくら年齢をごまかしたとしても、
さすがに中学生は無理でしょう。

 

そして、「パーフェクト・ブルー」の方も
なかなか調査が進みません。

 

でも、「パーフェクト・ブルー」の調査を進めているせいで、
蓮見杏子さんが誰かに狙われているようです。

 

どうなるのでしょう?
そこは、気になりますね。

 

それにしても、ラ・シーナの椎名さん(寺脇康文さん)、
渋くて素敵です。

 

次回は、見ようかな~?どうしようかな~?
といった感じです。

 

 

評価:5点 ☆☆☆☆☆

 

一言メモ:ストーリーはアレだけど、寺脇さんイイね!

 

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