結婚しない・最終回(11話)のネタバレ感想【結局するの?】


「結婚しない」第11話(最終回)の
ネタバレ感想です。12月20日放送。

 

 

評価:7点 ☆☆☆☆☆☆☆

 

 

⇒ 全話を見終えてのレビューはこちら

 

残念な一身上の都合により
8、9、10話を見逃してしまいましたが、

 

11話には意外に特に問題もなく
最終話を見ることが出来ました☆

 

高原に結婚を申し込まれた千春ですが、
純平への思いが断ち切れずにいました。

 

そんな千春に春子は
「後悔しないよう、パリに発とうとしている純平に
思いを伝えなくちゃだめだ。
今行かないと、今度は一生許さないよ!」
と、電話で伝えます。

 

千春は春子の言葉に背中を押され、
自分の気持ちに素直になろうと決意しますが、
その電話の途中で春子さんは倒れてしまいます。

 

電話の向こうの春子さんのただならぬ様子に気付き、
心配になった千春は空港には行かずに
春子のもとへ・・・

 

春子さんは倒れており、救急搬送されます。

 

明くる日、病状が安定したために
退院できると主治医にいわれますが
早いうちに手術した方が良いと言われ、
悩む春子さん。

 

次の日、春子さんを心配して
食事を作りに来た千春はお見舞いにと
ダイアモンドリリーという花の花束を
春子さんに渡します。

 

すると春子さんは手術を受けるかどうか
悩んでいることを千春に打ち明けます。

 

そんな春子さんに千春は
手術をしても、しなくても
春子さんは春子さんだから

 

どんな時にも私がスーパーマンのように
守るから大丈夫だと春子を笑顔で
元気づけます。

 

春子さんは純平から千春に渡すようにと
預かっていたスケッチブックを
千春に渡します。

 

そこには優しく微笑む千春とシンビジウムの花が
描かれていました。

 

その絵を見た千春は気持ちを固め
明くる日、高原に自分には他に好きな人がいるから
結婚はできないと伝えます。

 

すると高原はそんな気がしていたと、
千春の気持ちが自分に向いていないことに
気づいていたそう。

 

気づいていて
いつか自分の方を見てくれるかもしれないと
プロポーズしたんでしょうかね・・・

 

にしても、あっさり高原さんとの関係は終了。

 

この高原さんとのすったもんだは
私は見ていませんが・・・(^_^;)

 

そして実家に帰り、
両親や妹夫婦にも高原とは結婚せずに
資格を取って、旅行業界の仕事に
もう一度就きたいと伝えます。

 

そしてついに春子さんの手術の日。

 

その日は千春の資格の試験の日でもありました。

 

千春は春子さんに付き添いたかったと言いますが、
春子さんは千春が頑張っているから
自分も頑張れるのだから、わざと試験と同じ日に
手術を受けることにしたのだと言います。

 

無事に千春の試験が終わり病院にかけつけると、
春子さんの手術も成功し、無事に終わっていました。

 

駆けつけてくれた千春に
春子さんは「あなたに会えて良かった」と
感謝の気持ちを伝えます。

 

2人は性格も年齢も異なりますが、
違うからこそお互いに気づいてやれることも
あるんですよね。

 

春子さんも千春も
お互いがお互いを思いやり
時には助け合って、とても素敵な関係です。

 

そんな時、千春にパリに行った瑞希から手紙が届きます。

 

手紙には、純平は一緒にパリに行かなかったことが
記されていました。

 

しばらくすると、北海道に行く準備のため
実家にいた純平は一度横浜に戻り、
千春に連絡をしてきます。

 

純平は北海道へ行くことを千春に話すと、
千春も高原とは結婚しないことを伝えます。

 

ここで、何となくお互いの気持ちが
通じ合っていることを感じ合う2人でした。

 

純平は千春が見たいと言っていた
野バラを描いた絵を見せます。

 

嬉しさに涙が溢れる千春を
そっと抱き寄せる純平。

 

やっぱりなんだかんだ言って、
この2人はお似合いだなぁ~。

 

でも私が千春だったら、
好きだとかなんとか、純平くんには言葉にして
言って欲しかったなぁ~・・・

 

一方、春子も千春の言葉に背中を押され、
谷川教授の実家を訪れます。

 

谷川教授は荒れた庭を一人でせっせと
片付けていました。

 

こりゃひとりでは無理かもしれないなぁ~とつぶやくと、
そこへちょうどやって来た春子が、
2人なら何とかなるかもしれませんよと
微笑みます。

 

これって!!

 

谷川教授と一緒に人生を歩んでいこうと
春子も決心したってことですね。

 

それからしばらくして、
千春は無事試験に合格し、
春子の家を借りて新たな生活を始めている様子。

 

春子も谷川教授と2人で
春子がデザインした完成した庭で
のんびりお茶をしていました。

 

なんて穏やかなゆったりとした時間が
二人の間には流れてるんでしょう(*^_^*)

 

そこに、千春、純平、
お花屋さんのアルバイトの麻衣、麻衣の彼氏が
やって来て、みんなで春子の作った料理を囲み、
近況を語らいます。

 

その帰り道、純平と千春は、
自分たちの気持ちが通じ合っていれば
結婚しなくてもそれぞれが進むべき道を
歩いていけると話し合います。

 

純平との別れ際、千春は純平に
ダイアモンドリリーの花言葉を尋ねます。

 

ダイアモンドリリーの花言葉は
「また会う日を楽しみに」

 

まさに最終回の内容にピッタリの花言葉でしたね!

 

それにしても、千春と純平の最後の離れ方が
軽すぎたんじゃないかなぁっと思いました。

 

じゃぁ→抱き合って背中ポンポンって・・・

 

えぇ~、それだけ~!!って思いました。

 

ダイアモンドリリーの花言葉のように
また会う日を楽しみにしているにしても、
もっと別れがたそうに離れて欲しかったなぁと・・・

 

何だかんだあって、
やっと気持ちを確かめ合うことが出来た2人なのに、
「気持ちが繋がっていれば結婚しなくても大丈夫」みたいな結論で、
純平は北海道へ行っちゃうし!!

 

例え今すぐに結婚しないとしても、
それぞれが自分の信じる道を進むとしても、
北海道に一緒に行っても良かったんじゃないかなと。

 

千春が携わりたい旅行に関わる仕事は
北海道でも出来そうですし。

 

北海道で絵画教室を手伝いながら、
自分も絵画製作に集中するということで、
一人で歩み出さなきゃいけないと純平に言われたからには、
千春も結婚したいとか、
一緒に北海道に行きたいとは言えない空気ですよねf^_^;

 

いつか北海道で2人仲良く暮らせる日が
来ればいいのになぁ~って思いました。

 

純平と別れた千春がいつもの
春子がデザインした公園にやってくると、
春子がビールと野菜チップを持って
待っていてくれていました。

 

それにしても千春、野菜チップ好きだな~。

 

そして2人は飲みながら、
春子が谷川教授が持ってきた婚姻届を
千春に見せると、
千春はその婚姻届を紙飛行機にします。

 

婚姻届を紙飛行機にして飛ばしたら、
春子と千春が出会った時にお世話になった
お巡りさんに飛ばした紙飛行機が当たるっていうオチまで
ついていましたね!

 

でも、恥ずかしがり屋の教授が
勇気を出して春子に婚姻届を差し出したのに、

 

結婚をする・しないは別として、
その婚姻届を紙飛行機にして飛ばしちゃうのは、
教授が可哀相な気がしました。

 

教授はきっと籍を入れてもいいかなぁ~って
思ってたんだと思います。

 

春子さんと教授は落ち着いた時間を
のんびりと穏やかに一緒に過ごしていくということでしょうから、
まぁ「結婚」という形に
とらわれなくても良いのかなという気もしますが・・・

 

何はともあれ、
応援してきた谷川教授の春子さんへの真っすぐな思いが、
春子さんに通じて良かったです☆

 

にしても、純平と千春に関しては
何としても結婚しない方向に
無理矢理もっていった感じが
否めなかったですね。

 

ついでに、千春の後輩の鈴村真里子と森田くんも
付き合うことになって、
うまいぐあいにみんなが丸くおさまったというところでしょうか。

 

「結婚しない」というドラマのタイトル通り、
やっぱり結婚しないというラストでした。

 

結婚しても、しなくても
自分の信じる道を見つけて
前に進むことが自分の幸せってことですかね。

 

個人的にはベタに皆それぞれに何だかんだで、
結婚するっていう結末でも良かったんだけどなぁ~って感じでした。

 

それにしても
次回からの新番組が「最高の離婚」って!!

 

何か笑えました(^O^)

 

評価:7点 ☆☆☆☆☆☆

 

一言メモ:このドラマを観ると、野菜チップスが食べたくなるね!

 

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2013年1月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:結婚しない

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