結婚しない・第7話のネタバレ感想とあらすじ【21世紀の石原裕次郎が登場!】


11月22日放送 「結婚しない」第7話の
ネタバレ感想とあらすじです。

 

 

評価:7点 ☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

後輩の河野瑞希(伊藤歩)から
一緒にパリに行って欲しいと誘われ、
迷う純平(玉木宏)。

 

そんな折、千春(菅野美穂)の勤めるHISに
瑞希がやってきます。

 

瑞希はパリのホテルを
純平と自分の2人分予約したいと言います。

 

純平の返事はもらっていないけれど、
純平を信じて予約しておきたいと言う瑞希。

 

そんな瑞希の純平に対する真っすぐな思いを聞いて、
千春は純平への思いを断ち切ろうと決めたようです。

 

そんな折、老後を考えた千春は
将来の為にマンションの見学会に行こうと考えます。

 

春子(天海祐希)を誘いますが、
春子には行く所があると断られてしまいます。

 

しかし春子が気を回して
純平から見学会に付き合うと電話が掛かってきます。

 

しかし、純平くん春子さんが言うと
結構な割合で嫌な顔もせずに
色んなことに付き合ってくれます。
いい人過ぎます!

 

またまた千春の気持ちが
揺らいじゃうじゃありませんか(*_*)

 

見学会で、契約社員ではマンションの購入は
難しいという現実に直面した千春。

 

アルバイトの自分には
もっと無理だという純平。

 

このままじゃだめなんだよな・・・という
将来への不安がますます膨らんだ2人の姿に
私もとても人事とは思えませんでした。

 

そんな純平に千春は
瑞希の思いに応えてあげてはどうかと伝えます。

 

純平の才能を一番信じてるのは瑞希だと。

 

そんな千春に純平は
瑞希を失望させるのが怖いと言います。

 

瑞希が見てるのは、昔の自分だという純平。

 

やっぱり純平は少なくとも瑞希をモデルに絵を描いた頃は、
瑞希のことを大切に思っていたんだろうな~って分かりました。

 

う~ん・・・
千春の切ない気持ちがよくわかります。

 

自分の思いがこれ以上大きくなってしまわないうちに
自分の気持ちをセーブして
なかったことにしようとしているんだろうな。

 

でも、千春には純平くんがお似合いなんだけどなぁ・・・
純平には、はやく気持ちをはっきりさせて欲しいです。

 

将来に悩む純平が
なかなか答えを出せずにいるのもわかりますが、
どっちつかずの純平に
なかなか気持ちに整理をつけられず
前に進めない千春と瑞希も可哀相です。

 

一方そのころ、
春子は母親(梶芽衣子)が将来はここで生活したいと言った施設の見学に。

 

何とその施設には谷川教授(小市慢太郎)の母親も入所しているということで
ちょうど面会に来ていた谷川教授と出くわします。

 

これまた、なんて偶然!!

 

谷川教授は残りの人生に
共に生きていく人がいたら素敵じゃないかと
春子に懸命にアピールしますが、
春子は全く谷川教授の気持ちには気づいていないようで
海を見ています。

 

谷川教授にはめげずに頑張ってもらいたいです。

 

その夜、千春は春子に純平と自分の道は違うから
もう気を回してくれなくて大丈夫だと伝えます。

 

あぁ千春、それでいいのかなぁ・・・

 

そんなある夜、千春が家に帰って
物思いにふけっていると、
玄関のチャイムが鳴ります。

 

千春が玄関を開けると、
そこにはなかなか連絡がつかない春子を訪ねてきた
樋口(石橋凌)の姿が。

 

そこへちょうど帰ってきた春子は
樋口の姿に驚きます。

 

2人はバーで話をしますが、
樋口は春子に
「やり直さないか、仕事も、俺たち二人の事も」と。

 

樋口は会社を辞め、
独立して事務所を立ち上げるため
春子についてきて欲しいというのです。
それに奥さんとも離婚したそうです。

 

少し前に奥さんと娘さんと
レストランで仲良さそうにご飯食べてたのに、
急に離婚って!!

 

にしても、
今まで春子に辛い思いをさせてきたのに、
今更、何て身勝手な人なんでしょう!

 

不倫と分かっていたのだから春子に否はないとは言いませんが・・・

 

樋口との話を終え、家に帰ってきた春子。
何も聞かない千春に、春子は自分から樋口との
過去の話を打ち明けます。

 

30代に樋口と付き合ってたと。
でも、別れてからはなんでもない人だと言いましたが、
何でもないわけないですよね。

 

寂しさから昔の約束にすがるるのはやめた方がいいと、
以前言っていた春子。

 

それは自分も樋口と娘が成人したら一緒になろうと
約束していたからでした。

 

きっとその叶わない約束を
ずっと信じてきたんでしょうね。

 

あの言葉は実体験からきたものだったんですね。

 

その翌日、春子がデザインした庭が
デザイン大賞を受賞したことがわかります。

 

そんな春子に純平が贈ったストックの花束。

 

ストックの花言葉は「見つめる未来」

 

いいのもってくるなぁ~純平さん☆

 

その夜、実家に帰った春子は母親に
残りの人生でもう一度冒険するべきなのかと
樋口とのことを相談します。

 

春子の母親は樋口とのことに気付いていたようで、
「その方の奥さんにも残りの人生はあるのよ」と諭します。

 

春子の母親もまた、その残りの人生を経験した人のようです。

 

「あなたは一人できちんと立っていける人。
もっと他に夢を見られる場所があるはず。」
と言う母親の言葉に、春子は無言でコーヒーを一口。

 

そして
「苦いね」
「そうね、苦いわね、とても・・・」

 

言葉少なでしたが、
色んな思いが感じられた母娘の会話でした。

 

コーヒーを飲んで
色んなことをやり過ごしてきたという母と娘。

 

言葉にはできないほどの
色んなことがあったんだろうと、
想像できた深いシーンでした。

 

春子が家に戻ると、
風邪をひいたらしき千春が
毛布にくるまりソファーで弱っていました。

 

ひとりで部屋にいたら、
誰も見つけてくれないと思ったという千春に、
ちゃんともう私が見つけたからと言って、
介抱をしてあげる春子。

 

優しいなぁ~春子さん☆

 

結局千春は微熱程度で、
将来のことに不安を感じて
気持ちが弱っていたんでしょうね。

 

特に病気の時って
ひとりは心細いし、誰だってひとりは寂しいです。

 

「将来の不安に今が、がんじがらめになって、
押しつぶされそうになることってあるよね。

 

人って先を見過ぎても、過去を見過ぎても
変に焦っちゃうもんなのかもね。
花の命は短いって思ったけど、
でもだからこそ今を目一杯咲いてるんだね」と春子。

 

相変わらず、春子さんいいこと言うなぁ~。

 

私も春子さんの言っていることが
すごく身にしみて、よくわかりました。

 

明日のためにも、
まずは今日をちゃんと感動して生きようと言う千春。

 

将来への不安は消えることはないけれど、
だからこそ今をちゃんと生きると。

 

紅葉狩りに来た2人は
色んな不安を忘れさせてくれるものは、
分かり合える茶飲み仲間だと話します。

 

確かに、そうですよね。
分かり合える仲間って必要です!

 

今の千春には春子が心の依り所であり、
それは春子にとっても同じなんでしょうね。

 

そして、ついに純平は答えを出したようです。

 

瑞希に絵を渡し、
「もう一度描くよ、俺」と。

 

これはパリへ一緒に行くって事??
それとも、ただ単にもう一度絵を描くことを諦めないってこと??

 

そこはまだ今週はお預けのようです。

 

そして、春子もは樋口に返事を・・・
この春子の答えもお預け。

 

一方、千春の職場には本社から
有望株のエリート社員・高原誠司(徳重聡)がやって来ます。

 

あっ!21世紀の石原裕次郎だ!!

 

どうやら高原は千春に一目ぼれした感じの表情でした。

 

そして、次回予告で高原が千春にキスしてた~!

 

急展開がありそうです!!

 

これはまた次回も気になる終わり方でした。

 

評価:7点 ☆☆☆☆☆☆

 

一言メモ:「結婚しない」の偶然に会う確率は高すぎる。
会えなさすぎて震えてる西野カナの気持ちも考えてあげて。

 

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2012年12月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:結婚しない

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