結婚しない・第4話のあらすじと感想【30代ってもっと大人かと思ってた】


結婚しない・第4話(11月1日放送分)の
あらすじと感想です。

 

 

評価:6点 ☆☆☆☆☆☆

 

 

今回のテーマは「結婚は誰の為のものなのか」


※ 第4話ダイジェスト動画

 

千春(菅野美穂)は春子(天海祐希)に合い鍵もらった事が
嬉しくて仕方がない様子。

 

自分にも居場所が出来たと合い鍵を喜んでいる千春、
可愛いかったです。

 

それに、朝はコーヒーだけでいいんだと言っていた春子が
朝食を食べていましたね!

 

千春と一緒に住むようになり、千春に影響を受け
生活が変化してきた春子が面白かったです。

 

それを千春に指摘され、照れ臭かったのか
別に本当は食べなくて良いんだとか言って強がってる春子も
可愛かったです。

 

そんなある日、近々結婚することになっている千春の妹・千夏(中村ゆり)が
突然、結婚式はしないと言い出します。

 

そしてその件で母親ともめた為、
千夏は千春に「結婚も出産の期待も自分が一手に期待を背負っているんだ」と言い、
半ば強引に春子のマンションに泊まらせてもらいます。

 

普段はズケズケと自分の意見を通すわがままな所があっても、
何か頼み事があると上手に甘えてくるのが妹なんですよね~。

 

私も妹がいるので、よ~くわかりますf^_^;

 

その頃、純平(玉木宏)は実家の法事に出席していました。
法事で、純平は一流商社に勤める兄と比べられ、
早く結婚するよう親戚に言われます。

 

その空気を読んで純平の兄が純平を助けてくれます。

 

法事とか親戚が集まる機会があると、
必ず余計なことを言ってくる親戚の人っていますよね(*_*)

 

厄介なもんです。

 

翌日、仕事を終えた千春が帰りろうとしていると、
病院から千夏が診察中に気分が悪くなったという連絡が入ります。

 

ここで千夏が妊娠しているから、
結婚式をしないと言い出したんだなぁ~ってわかっちゃいましたね。

 

前日に千春とランチをしている時に
千夏がお腹にブランケットを掛ける姿がアップになっていたし・・・

 

千夏の妊娠と同時に千春たちの母親・紀子(市毛良江)の胃に
小さな腫瘍が見つかった為、入院することがわかります。

 

その夜、例の公園で純平と千春は出会います。

 

そこでの2人の会話で、

「30代はもっと大人だと思ってた。」
「30代ってすっかりおじさんで親の面倒もみられる器があると思ってた。」
「こんなにまだ自分に何も無いと思っていなかった。」

という会話がありました。

 

この2人の言っていること、すごくよくわかります。

 

私も30代になってみて、
子どもの頃思っていた30代像と今の自分が掛け離れているなぁって
思うことがよくあるので、
この2人の言葉に強く同意します!!

 

その翌日、
前日に父親から子どもの幸せな花嫁姿を見たいというのが
母親の夢なのだと聞いた千春は、
母親が入院するまでに家族だけでも千夏の結婚式を挙げてあげようと
思い立ちます。

 

翌日に結婚式と言っても、
会場もウエディングドレスも何もないため
千春は純平の力を借りて準備に奔走します。

 

春子が以前庭をプロデュースしたレストランを紹介してくれ、
千春の友達の近々結婚するつぐみ(市川実和子)が
自分が着る予定のマタニティ用のウエディングドレスを
千夏に貸せばサムシング4のサムシングオールドになると言って
貸してくれます。

 

純平はサムシング4のサムシングブルーの青いブーケを作ってくれます。

 

千春の周りには、
何て優しい人ばかりが集まってるんでしょう。

 

昨日の今日で、結婚式が出来るなんて普通なら信じられないですよね。

 

それにしても自分の為に買った
しかもまだ自分も着ていないウエディングドレスを
友達の妹に貸してくれる人なんていないよなぁ~f^_^;
なんて突っ込みたくりますが、そこはドラマなので・・・

 

純平が作ったブーケに使われた花はデルフィニウムという花で、
花言葉は「あなたを幸せにします」だそうです。

 

純平さん、素敵すぎますo(^-^)o

 

「結婚式は結婚する2人のためのもの、二人が幸せになるためにする。
でも二人たけのじゃない。
二人の幸せを祈ってくれる周りの皆のものでもある。」

 

確かにそうだよな~って思いました☆

 

今回、3人については大きな進展はありませんでしたが、
千春の妹の為に力を尽くしてくれる
純平、春子の優しさが伝わってきた回でした。

 

でも、千春の純平に対する思いが動き出しそうな予感を
感じさせられた終わり方でした。

 

それに今まで千春は純平のことを「工藤さん」って呼んでたのに、
いつの間にか「工藤くん」って呼んでるし!!

 

そこからも千春の気持ちが純平に動き始めているのがわかりました。

 

そりゃ「自分も人を幸せにしたかった」なんて言われたら、
その優しさに心も動かされるってもんです。

 

千春に芽生えた純平に対する気持ちが次回、
どのようになっていくのか楽しみです。

 

今回、春子の影が薄かったので、
次回は春子にもっと焦点が当たるといいなって思います!

 

前回から春子の花屋にやって来た
毎回冒頭に現代社会学で結婚について講義をしている谷川教授(小市慢太郎)と
春子の掛け合いも何だかほほえましくって
好きです☆

 

評価:6点 ☆☆☆☆☆

 

一言メモ:ど根性ガエルのヒロシの母ちゃんが34歳という衝撃

 

タグ

2012年11月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:結婚しない

トラックバック&コメント

コメントをどうぞ

このページの先頭へ