高校入試・第一話の感想とレビュー【湊かなえの原作・脚本だから期待大】


ドラマ高校教師の画像

高校入試 第一話の感想と評価です。
10月6日放送分。

 

 

 

評価:8点 ☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

湊かなえ脚本のドラマです!

 

松たか子主演の映画「告白」も
面白そうだなぁって思ってたんです☆
まだ見てないんですけどねf^_^;
DVDを借りて、見ようと思っているんですよね!

 

実際にドラマが始まると、独特の雰囲気で、
画面の切り替わりの仕方が、ついつい画面に
引き込まれていってしまうような感じで、見入ってしまいました。

 

内容的には、帰国子女で社会人から一念発起して
英語教師になった長澤まさみ演じる新任教師の春山杏子を中心に、

 

彼女が勤める地元で名門と名高い県立橘第一高校で
入試を舞台に巻き起こるさまざまな事件の真相が
少しずつ明かされていくということのようですね。

 

このドラマの舞台の地域では
橘第一高校に合格するということこそが、
一流大学に合格することよりも価値があるという設定で、

 

橘第一高校の卒業生である教師たちが、
みんなで誇らしげに校歌を3番まで歌っているシーンや
高校入試後の勉強机事件などは
ちょっと大げさなように感じましたがそこはドラマ。

 

実際、「あの高校へ入るなんてすごい!」
と地元では出身校で何となくの学歴が分かるなんてことは、
どこにでもある話ですよね。

 

入試をぶち壊したい人物は誰なのか?というのはもちろんですが、
春山杏子を取り巻く同僚教師の一人である
南沢奈央演じる滝本みどりの彼氏は誰なのか?や、

 

他の同僚教師もそれぞれに何か色んなものを抱えているようで、
とても今後の展開が気になります!

 

高校入試の前日から当日の2日間を中心に進んでいくようなので、
話の進行は遅いかもしれませんが、

 

その分色んな場面でそれぞれの登場人物の表情などが
細かく表現されていて、
どの人も何だか怪しい・・・と思ってしまいます。

 

事件の真相が早く知りたいです!

 

それに、長澤まさみさんの高校教師役は何だか新鮮で
今後も楽しみです☆

 

 

評価:8点 ☆☆☆☆☆☆☆☆

 

一言メモ:私は高校入試では併願でした

 

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2012年10月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:高校入試

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