ドクターX・第一話のあらすじと感想【米倉さんにピッタリの役です】


ドクターX・第1話のあらすじと感想です。
10月18日放送分。

 

評価:6点 ☆☆☆☆☆☆☆

 

 

この時間は、医療系のドラマが2本重なって
いるんですね。

 

ドクターXとは、大門未知子(米倉涼子)医師の別名。

 

未知子は敏腕外科医ですが、
大学病院特有の派閥や集団行動などが嫌いなため、
医師紹介所に所属し、フリーの医師です。

 

勤務時間は厳守で、17時ちょうどになると
何があっても帰るというスタイルのようです。

 

医師免許を持っていなくてもできる仕事は
一切しないというのが、ポリシーで
書類の整理はもちろんのこと、
握手さえしないという徹底ぶり。

 

最後の場面で、
新院長の毒島隆之介(伊東四朗)に提示した契約書には
契約として、未知子がしないことを羅列し

 

「いたしません!!」を
何度も連呼しているのが、何だか面白かったです。

 

しかしながら、「毒島」っていう名字、すごいですね。

 

「私、失敗しないので」が口癖で、
手術には特に自身満々の未知子。
でも本当に有言実行なので、誰も文句がいえないのでしょうね(^_^;)

 

新しい院長を決める前に、
ステーキハウスのような場所で、色んな病院の教授や院長が集まっていた
シーンは、すごい迫力でした。

 

未知子が所属している医者の紹介所
の神原晶(岸部一徳)さんですが、
岸部一徳さんが出ていると、「相棒」好きの私としては

 

ついつい「官房長~!!」と右京さんばりに叫びたく
なってしまいますね(;´Д`)

 

手術のシーンで、未知子が目をものすごく見開いたまま
まばたきもせずに手術をしているのは
すごく怖かったし、なんだか不自然というか
見ているこちらが目が乾きそうでした。

 

でも、米倉さんは、このドラマのような
変わり者の自信家のような役が
よく似合いますね。

 

米倉さんの地の性格に近いのでしょうかね(*´д`*)

 

なんだかんだで、
全体を通して、特に盛り上がる場面が
あるわけでもなく・・・といった感じですかね。

 

評価:6点 ☆☆☆☆☆☆

 

一言メモ:女ブラックジャックって感じ~。OKてへぺろ

 

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2012年10月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ドクターX

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