悪夢ちゃん第7話のネタバレ感想【節子、それ完全に誘拐や】


「悪夢ちゃん」7話・11月24日放送の
ネタバレ感想とあらすじです。

 

 

評価:7点 ☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

第7話は 「ブー夢」

 

志岐貴(GACKT)は夢を映像化出来ることや、
予知夢を見ることが出来る人間がいることを
世間に発表したことによって、
テレビの取材がやってきて注目されます。

 

そんな志岐に彩未(北川景子)は研究の為、
地位、名声の為に自分を利用したのか尋ねます。

 

あっさり彩未を利用したのだと認め、
今後自分の研究に協力するよう彩未に言う志岐。

 

さらに志岐は彩未に予知夢を見ることが出来るのが
結衣子(木村真那月)だと世間に発表されたくなければ、
結衣子を自分の研究所まで連れてくるよう迫ります。

 

いよいよ志岐の本性が現れましたねf^_^;

 

そもそも結衣子のことで
力になってもらうチームだということで、
志岐を部屋に入れ、
少しずつ彩未は志岐に心を開きつつあったのに・・・

 

何だか彩未の少し開きかけた心のドアが
また固く閉ざされてしまったようで、
切ない気持ちになりました。

 

そんなある日、
彩未のクラスでは予知夢を見ることが出来るのは
誰なのかという話題で持ち切りでした。

 

クラスの子ども達は彩未ではないかと予想しますが、
彩未はきっぱりと違うと答えます。

 

さらに子どもの中の1人が
自分の予知夢を見られるということは、
無意識の心の中を見られるということなので、
自分は嫌だと言うと、

 

彩未も自分も予知夢なんて
迷惑なことだと思っているというようなことを言います。

 

その時の結衣子の悲しそうな顔ったら、なかったです。

 

見ていた私まで胸を締め付けられるような、
切ない気持ちになりました(>_<)

 

放課後、彩未と話をしようと
職員室に行く結衣子ですが、彩未は見当たりません。

 

職員室の前で結衣子は校長と会います。

 

すると校長は彩未のことを結衣子に尋ねます。

 

何だか校長の彩未のことを心配する様子は、
ただ単に校長としてだけではないような気がするんですよね~。

 

校長も彩未の過去について
何か知っていそうな感じです。

 

校長と別れて保健室に行った結衣子は
琴葉(優香)に何でも私に相談して欲しいと言われますが、
先日、心が落ち着く薬だと言って
アメ玉を口に入れられたことを思い出し、
恐くなって逃げ出します。

 

それを保健室のロッカーに隠れて見ていた彩未が出てきて、
琴葉を問い詰めます。

 

それにしても、
ロッカーの中から出てきた彩未は怖かったですね。

 

これこそ、ホラーの世界ですよねf^_^;

 

彩未に問い詰められた琴葉は、彩未にすべてを話します。

 

でも、あくまでも探究心からしたことだと言い、
結衣子にアメの表面に薬をまぶして食べさせ、
口に入れた事も素直に白状します。

 

そして、なかなか結衣子を
研究所に連れて来ない彩未に痺れを切らしたのか、
志岐は助手の山里峰樹(和田正人)に命じて
結衣子を学校からの下校時に連れ去ります。

 

薬をかがせて眠らせ、
連れて行くなんてこりゃ誘拐ですよ!!

 

志岐の研究所で目を覚ました結衣子は
志岐からここにいれば彩未にも迷惑をかけることもないし、
予知夢で人の役に立つことができると言われ、
志岐の研究所にいることを決めたようです。

 

何より彩未に迷惑を掛けたくない
という思いが強い様子の結衣子ちゃん。

 

何とも健気です。

 

そんなある日、
志岐の研究所に刑事の春山が強盗殺人事件の
重要参考人(合田雅吏)を連れてやってきます。

 

犯行現場近くで頭を殴られて倒れていたという重要参考人は
記憶を無くしており、

 

彼の無意識とつながった結衣子の夢札を引けば、
記憶を取り戻す手がかりとなり、
事件を解決する糸口になるのではないかと志岐に相談します。

 

しかしながら、
警察も前回の誘拐事件の犯人の手掛かりと言い、
今回のことと言い、
予知夢に頼り過ぎのような気が・・・f^_^;

 

捜査に行き詰まって、
何の手掛かりもないので
予知夢に頼るしかないということなのでしょうか。

 

結局、結衣子は重要参考人の無意識とつながり、
悪夢を見ます。

 

結衣子の夢のお陰で
その重要参考人が事件の犯人の仲間だとわかります。

 

そのことで結衣子は自分の夢が
人の役に立つのだと嬉しい様子の結衣子ちゃん。

 

ますます志岐の研究所にいることを心に決めた様子でした。

 

でも、このまま結衣子ちゃんが色んな人物の無意識と
つなげさせられ、悪夢を見続けさせられたら・・・
と思うと、志岐の研究所にこのままいるのは
結衣子ちゃんにとってよくないと思うんですよね。

 

結衣子ちゃんは予知夢を見る道具じゃないのだから。

 

そんな折、
彩未の同僚の貝原(濱田マリ)が志岐を訪ねてきます。

 

貝原にはよくみる夢があり、
その夢に出てくる人物に
会わなくてはいけないような気がしているのだけれど、
それが誰だか分からないため、
自分の夢札をひいて欲しいと言います。

 

早速貝原の夢札をひくと、
ウエディングドレス姿の貝原が吊橋を渡り、
向こう岸にいる男性の方へ行こうとしているけれど、
行けないというような夢でした。

 

貝原の夢では、
男性の顔がわからないままだったので、
結衣子が貝原の無意識とつながり、
貝原の予知夢をみることになります。

 

貝原がウエディングを着て教会の扉を開けると、
そこでは葬儀が行われていました。
それは貝原の教え子の村沢直也の葬儀で、
さらに気付くと貝原は山の中におり、

 

貝原が土を掘ると棺が出てきて
棺の中にいた直也が目を覚ましてドラキュラになり、
貝原に噛み付くという夢でした。

 

直也は情緒不安定で問題行動を起こす子で、
貝原が体当たりで接するうちに問題行動が収まり、
卒業式の日に直也は貝原に、自分は将来教師になるので、
その時には結婚して欲しいと指切りをしたと思い出を語る貝原。

 

結衣子の夢の真相がわからない貝原に、
志岐は直也に連絡をとるように促し、
調べてみると直也は病気で入院しているということでした。

 

直也の病院を訪ねると、
直也の容態はあまり良くない様子でしたが、
来年には教師になるんだと貝原に嬉しそうに話してくれます。

 

しかし、あの予知夢からすると
直也は亡くなるのに貝原は
自分には彼に何も未来を示してあげることもできないと嘆きます。

 

ドラキュラが出てきことから、
貝原は直也の記憶の中に永遠に残っていたい
と願っているのではないかと言う彩未。

 

そんな彩未に貝原は、
あなたは残酷な人だ、
永遠に教え子の中に残ろうとすることこそ、
教師の強欲だと言い放ちます。

 

志岐の研究所に戻った貝原は
予知夢なんて見なければ良かったと言います。

 

直也が死んでしまうことが分かっただけで
何も出来ないのだから
こんなことなら知りたく無かったと。

 

その言葉を聞いた結衣子は、
涙が今にも溢れ出しそうなとても悲しげな様子。

 

やっぱり自分の悪夢が人を
困らせたり、つらい思いをさせてしまったりするのだと
思い、辛くなったんでしょう。

 

でも、例え直也が亡くなってしまうとしても
最後に恩師だと慕う貝原に会えたことは
直也にとって嬉しいことだったと思うし、
貝原先生にとってもずっと無意識の中で気になっていたのだから、
会えたことは良かったんじゃなかいのかなと思いました。

 

そして最後に、また記憶の断片が・・・・

 

先週、幼い彩未が駅のホームで突き落とした友達?の母親の葬儀で、
友達に「人殺し、彩未ちゃんがママを殺したんだ」と罵られる彩未。

 

えぇ~!!
やっぱり彩未が本当に突き落としてしまったんでしょうか?

 

あるいは、これも夢の中の世界の出来事なのでしょうか??

 

そして彩未は校長に、
自分が教師をしているのは強欲だと言って辞表を出します。

 

彩未が先生じゃなくなったら、
結衣子は、彩未のクラスの子ども達は
どうなってしまうのでしょうか?

 

そして、古藤教授(小日向文世)ですが
どうも彩未の過去を何か知っているような感じです。

 

このことについても、
次第に明らかになってきそうですね。

 

またまた次回も見逃せません!

 

評価:7点 ☆☆☆☆☆☆☆

 

一言メモ:ここにきて、悪夢ちゃんがグングンおもしろくなってきた!

 

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2012年12月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:悪夢ちゃん

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