悪夢ちゃん第6話のネタバレ感想とあらすじ【白鳥の湖に河童て、おい】


「悪夢ちゃん」6話・11月17日放送の
あらすじとネタバレ感想です。

 

 

評価:7点 ☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

第6話は 「チャイ夢」

 

今回は結衣子(木村真那月)の
夢の中の世界から始まりました。

 

結衣子は自分が悪夢のことを彩未(北川景子)に相談することで、
彩未に迷惑を掛けているのではないかと心配しており、
それをユメノケは、彩未は結衣子のことを理解してくれているから
大丈夫だと優しく語りかけます。

 

ユメノケは今まで
「ユメ~」しか言わなかったので、
あんなに優しいかわいらしい声で話すなんて、
驚きました!!

 

「ユメノケがしゃべった~!!」みたいな感じでした。

 

そんなある日、
彩未のクラスの莉音(豊田留妃)が学校の朝礼中に倒れ、
保健室に運ばれます。

 

莉音の前に立っていた結衣子も
莉音と共に倒れてしまいます。

 

その倒れた拍子に結衣子は莉音の無意識とつながり、
「何かきたかも」と彩未に伝えます。

 

意図せずに他人の無意識とつながってしまうのも、
見たくないものを見なくてはいけないので、辛いでしょうね。

 

でも、そんな結衣子を導いてくれるのは
彩未という存在なんだと思います。

 

保健室に運ばれた莉音はバレエを習っており、
体型を維持する為に無理なダイエットをしているようでした。

 

莉音は養護教諭の琴葉(優香)に
絶対に倒れたことを母親に知らせないでほしいと頼みます。

 

そんな琴葉は志岐貴(GACKT)から
結衣子の夢札を引くために渡された枕を莉音に使い、
莉音の夢札を志岐の元に持って行きます。

 

その夢はバレエの発表会で上手く踊ることが出来ず、
母親の麻子(森尾由美)に責められるというものでした。

 

その内容から琴葉は
莉音が母親の為に無理をしていると判断し、
莉音と昔の自分とを重ねた琴葉は、
莉音が母親の精神的支配を受けていると確信します。

 

莉音は同じクラスの未来(田爪愛里)と仲良しであると共に、
ライバル関係にあり、
自分とは違いお金持ちであることを妬ましく思っていました。

 

琴葉から莉音のことを聞いた彩未は、
時を同じくして結衣子(木村真那月)からも
莉音の夢を見たと聞かされます。

 

その内容は、バレエ発表会で
「白鳥の湖」を踊る莉音の顔が未来に変わり、
また莉音に戻ります。

 

鎌を持った悪魔のような麻子が
踊っている莉音を鎌で切ると、
白鳥の未来と黒鳥の莉音とに分かれ、
その後白鳥の未来が突然現れた河童に襲われる
という夢でした。

 

「白鳥の湖」のシナリオになぞらえた夢でしたが、
河童が出てきたことだけが不自然でした。

 

結衣子の夢札を見た古藤教授(小日向文世)は
白鳥の湖に河童が出てくるのかと、彩未に尋ねます。

 

いやいや、
どう考えても白鳥の湖に河童はないですよねf^_^;

 

真顔で聞く古藤教授と
「私に聞かれても」と肩をすくめる結衣子ちゃん、
何ともおチャメです。

 

そしていよいよバレエ発表会の当日。
偶然にも莉音と未来の衣装が同じで、
莉音は母親からも言われ、
未来に負けないようにと強い気持ちで舞台に出ます。

 

ところが莉音が踊り始めてしばらくすると、
ホールに急にチャイムが鳴り響き、
その音に動揺した莉音は転んでしまいます。

 

正に莉音が見た夢の通りになってしまいました。

 

未来の家に邪魔されたのだと泣く麻子。

 

そんな麻子の姿を見た莉音は、
未来に激しい憎悪を抱きます。

 

黒鳥のようにブラックな面を見せた莉音は、
白鳥がいたと言って未来を湖に誘い出し、
ナイフで脅してボートに乗せます。

 

泳げないから助け欲しいと言う未来に、
バレエの舞台でチャイムを鳴らしたのは
未来か未来の家族ではないかと莉音は未来を問い詰めます。

 

しかし、なかなか認めない未来に腹を立て、
ボートを川に流してしまいます。

 

すると、水の中から出てきた河童に似た顔をした男が
未来を連れ去ってしまいます。

 

それを見た莉音は怖くなって、
彩未を呼びに行きます。

 

その頃、
結衣子は琴葉に心の落ち着く薬だと言って
睡眠薬のようなアメを食べて保健室で眠ってしまいます。

 

あぁ、琴葉先生・・・
また心の落ち着く薬を使ってしまったのね~(*_*)

 

今回、琴葉が自分の経験から
保健室が安らげる場所としてやってくる子どもを
救ってあげたいという思いで
養護教諭になったんだということがわかって、

 

意外に琴葉もしっかりとした考えを持っていたんだなぁと
関心していたのに、薬を使うのはいただけません。

 

子どもに薬を飲ませて眠らせるなんて、
恐すぎます。

 

何はともあれ、
夢札を引くことが出来る枕で眠った結衣子は、

 

川に流された白鳥の未来が
カッパに襲われる夢を見たことを彩未に伝え、
枕から引いた夢札を琴葉からあずかった志岐は、
その河童の映像を写真にして警察に。

 

それにしても、
警察も立て続けに起こっている少女の誘拐事件の犯人が、
この河童に似てる人物だとよくその情報を信じて、
捜査してくれたもんだなと思ってしまいました。

 

普通、そんな情報信じてもらえないですよね。

 

しかも、河童だし・・・

 

まぁそれだけ警察に何も有力な情報が
無かったということなのかもしれないですね。

 

何はともあれ莉音が彩未に知らせ、
志岐が河童の写真を警察に渡したことで、
無事に未来は保護されます。

 

しかし志岐がテレビで会見を行い、
夢札のこと、夢を映像化出来ること、
そして予知夢を見ることが出切る人がいることを
世間に発表してしまいます。

 

ますます志岐の暴走が
止められない感じになっちゃいましたね。

 

志岐はとうとう科学者の野心が噴き出したんだと言う古藤教授。

 

そして、最後にまた彩未の脳裏にうつる映像で、
友達??のお母さんを駅のホームから突き落とす幼い頃の彩未。

 

えぇ~!!衝撃の記憶です。

 

これが彩未が
忘れてしまいたいがために
無意識に消し去った記憶なのでしょうか?

 

両親がおらず施設で育った彩未は
優しい母親と幸せそうに過ごしている友達のことを
妬ましく思い、

 

「白鳥の湖」の黒鳥のように
ブラックな面が現れて
幼い彩未は友達の母親を殺してしまったという
ことなんでしょうか?

 

そして、志岐が予知夢のことを発表してしまったために
結衣子が今後、何かに利用されてしまうのでは
ないかと心配になったりもしました。

 

評価:7点 ☆☆☆☆☆☆☆

 

一言メモ:河童を見てたら、かっぱ寿司が食べたくなりました!

 

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2012年12月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:悪夢ちゃん

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