悪夢ちゃん・第一話のストーリーと感想【北川景子の演技は成長したのか】


悪夢ちゃん・10月13日放送分。
第1話のあらすじと感想です

 

 

評価:7点 ☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

今までの北川景子さんの演技を見た限り、
新しいドラマもどうかなぁ~っと
期待してなかったんです。

 

近いところで、「謎解きはディナーのあとで」の時の演技は
大分ひどかった記憶があるので・・・f^_^;

 

今回北川景子さん演じる武戸井彩未は
小学校の先生ながら実は冷たく腹黒いという設定です。

 

子ども達や同僚の先生達にはいつも笑顔で良い先生を演じているが、
実は人との関わりが苦手で、面倒だと思っているという役です。

 

時折出る彩未先生の素の心の声が
面白かったですね。

 

この役は、今までで1番しっくりきているように思います。

 

もしかして、北川景子さんの
地の性格に近いのでは・・・と勘繰ってしまう程です。

 

※ 悪夢ちゃん第1話のダイジェストはこちら

 

内容はというと、
「悪夢ちゃん」と彩未から呼ばれることになる
木村真那月さん演じる古藤結衣子は
自分が見た人の無意識とつながり、

 

その人に起こる悪い出来事が予知夢となって現れるために、
その恐怖から外も歩けません。

 

その救世主が夢に出てきた彩未だということで
彩未の小学校に結衣子が転校してきます。
そしてその悪夢が現実になる前に食い止めるというような感じのようです。

 

悪夢ちゃんがちょっと舌っ足らずで
「先生」 を「 しぇんしぇ~」って感じで、可愛かったですね。

 

あと、彩未の夢の中に出てくる夢王子と
准教授の志岐貴役はGacktさんが
1人2役で演じるてるんですけど、

 

Gacktさん老けたのかな・・・(;´Д`)

 

志岐貴は結衣子の祖父の助手ですが
なかなか自分の思うように研究に参加させてもらえず、
その野心から後々ややこしいことが起こりそうな予感です。

 

また、小日向文世さん演じる結衣子の祖父・古藤万之介は
夢を映像化させる装置を開発し、彩未に助けてもらいながら
悪夢に悩まされている孫を助けてやりたいという役柄です。

 

髪型がザ・カツラって感じでしたが、
博士感が出てましたねf^_^;

 

悪夢に出てくる内容は色々なことが象徴として出てくるんですが、
現実と照らし合わしてみると
「なるほど、そういうことだったんだ~」って感じでした。

 

ただ、悪夢がなかなかグロテスクな感じだったので、
小さい子が見たら怖いかもしれないですね(*_*)

 

今回、最後に彩未のお腹に刺さったコンパスが
腹巻のお陰で大事に至らなかったっていうのが笑えました。

 

内容的には現実離れしていますが、
思っていたよりは良かったです(^O^)

 

 

評価:7点 ☆☆☆☆☆☆☆

 

一言メモ:まさかの腹巻で防ぐとは!

 

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2012年10月18日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:悪夢ちゃん

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