相棒11・第7話のあらすじとレビュー【あの人が10年ぶりに登場】


相棒11・第7話のあらじと感想
11月28日放送分です。

 

 

評価:8点 ☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

今回は「幽霊屋敷」

 

内村刑事部長(片桐竜次)から
3日前に空き家を見に行ったままいなくなった男性の捜索を命じられ、

 

幽霊屋敷と噂されるボロボロの空き家で
行方不明になった人の捜査をすることになった
右京さん(水谷豊)と甲斐くん(成宮寛貴)。

 

空き家を捜索する右京さん達ですが
空き家にはなぜか御札が貼ってあったり、
賞味期限切れのお菓子の袋が置いてあったりと、
何とも不気味な雰囲気です。

 

その空き家で幽霊を見たかもしれないとビビる甲斐くんと
そんな甲斐くんとは対照的に
「君だけ幽霊を見るなんて不公平、僕も幽霊が見たい。」
と自分も幽霊を見たいと瞳をキラキラさる右京さん。 面白かったです☆

 

そんな時、外で大きな物音がします。

 

外に出ると、誰もいませんが
土の色や固さが異なる地面を見つけます。

 

そこをまるでここ掘れワンワンの犬のように
何かに取り付かれたみたいに地面を堀りまくる右京さん。

 

今までの右京さんからは想像も出来ないような右京さんの姿に
思わず笑ってしまいました(^O^)

 

その姿に甲斐くんも思わず「怖い、怖い」と
シャベルを持ってきます。

 

確かに怖くもありますね・・・

 

甲斐くんがシャベルで地面を掘り続けると、
そこには白骨の遺体が!

 

右京は幽霊の正体を映そうと
動くものがあればシャッターを自動で切ることができる
動体カメラを空き家に設置します。

 

そんなすごいカメラがあるんですね~!

 

それにしても今回出てきた一郎くん(松尾貴史)!

 

相棒好きの私もさすがに忘れつつありましたが、
何とか記憶を呼び起こすことができました。

 

確かに、一郎くん!お久しぶりです☆

 

10年ぶりとは!!
月日が流れるのは早いなぁ~。

 

動体カメラに偶然映ってしまった甲斐くんの映った写真が
心霊写真っぽいということで、
甲斐くんが言った「除霊しといてください」に対し、
米沢さん(六角精二)が言った「鑑識にそんなスキルはありません」

 

米沢さんがとても冷静で、
面白かったです。

 

今回は、子どもの失踪事件と不動産の社員の失踪事件、
そして白骨遺体に関する事件、空き家の家族関係などが
複雑に絡みあい複雑でしたが

 

真相が明らかになると、それぞれに事情があり
別々のようで、少しずつ重なり合っていました。

 

その絡み合う糸を右京さんと甲斐くんが解きほぐし、
伏線が回収されると
「なるほど、そういうことだったのか」と納得でした☆

 

ただ、白骨遺体に関しては
遺体を埋めた犯人が遺体を掘り返そうと思った理由が
何だかしっくりこないような感じでしたが・・・

 

最終的にはもしかしたら、
本当に霊の仕業の部分があったのかもという展開でした。

 

どうせなら、夏にした方が良かったかな
なんて思ったりもしました。

 

全体的に今回は
コミカルな感じの回だったように思いました。

 

評価:8点 ☆☆☆☆☆☆☆☆

 

一言メモ:次に松尾貴史が登場するのは、10年後の2022年かな

 

タグ

2012年12月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:相棒シーズン11

トラックバック&コメント

コメントをどうぞ

このページの先頭へ