相棒シーズン11・第4話のあらすじと感想【真飛聖が大活躍】


10月31日放送分、
相棒11・第4話のあらすじと感想です。

 

 

評価:8点 ☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

テーマは「バーター」。
バーターとは一般的に「抱き合わせ」の意味で使われますが、
「物々交換」の意味もあるそうです。

 

今回は、航空会社と警察庁を舞台にした天下り先の交換
を軸に話は進みます。

 

その航空会社NIAは甲斐亨(成宮寛貴)の恋人で
CAの悦子(真飛聖)の勤務先であるということで、
今回は色んな場面で殺された内藤(菊池均也)の手帳に書かれていた
略称や携帯のアドレスに残されていた人物のことを
教えてくれたりして、悦子さんがバッチリ活躍していました。

 

NIAに天下った石丸謙二郎さん演じる潮弘道も
なかなか良い味出していましたね。

 

警察庁を後にした今でも
甲斐くんたちのような平の警官をバカにしたり、
圧力をかけてきたりして・・・

 

ただ、天下り先のバーターがばれてしまったことで
警察庁次長の甲斐峯秋(石坂浩二)からペナルティだと言われ
あっさり平の嘱託職員にさせられてしまいましたが・・・

 

恐るべし、甲斐峯秋。

 

結局、殺された内藤さんは会社の裏切り者ではなく
会社のことを大切に思っていた人だったということでしたが、

 

ドラマの前半にさんざん内藤が
会社の裏切り者だということで話が進んでいたので、
本当は会社のことを大切に思っていたということが
私はスッと入ってきにくかったですね。

 

また、今回右京さん(水谷豊)に鎌をかけられて
つい口を滑らしてしまう大河内監察官(神保悟志)と右京さんの
やりとりも良かったです。

 

それに、甲斐くんの恋人がCAだと知り、
やたらとコンパをしたがる鑑識の米沢さん(六角精児)と
角田課長(山西惇)も面白かったですね(*´д`*)

 

やっぱりどの刑事ドラマでも警察官僚ってドラマの中では
いつも後ろ暗いところがある設定が多いですね。

 

怖いところです。
実際はどうか知りませんが・・・(;´Д`)

 

甲斐峯秋が考えた天下り先のバーターが
特命係によって世間の明るみに出てしまったので、
今後はできなくなってしまいましたが、
だからと言って簡単に引き下がらないが、甲斐峯秋です。

 

天下り先の肩書きだけ一応「嘱託職員」ということにしておいて
高待遇でその会社に籍を置くことを
新たに考え出しました。

 

さすが、只者ではありませんね!

 

いや~、しかし甲斐峯秋には
やっぱり裏の顔がありましたね~f^_^;

 

初回から右京さんに興味を持ち、
協力的な雰囲気もかもし出していましたが
今後決定的に対立して、
特命係を潰そうとしてくるかもしれないですね。

 

でみ、やっぱりそうでなくっちゃ
今後の楽しみがないってものです。

 

右京さんと小野田官房長のように、
たまに力を貸してくれたり、時に敵対関係になったりするのかなと
私は予想しています。

 

今後の右京さんと甲斐峯秋の関係性が
どうなっていくのか気になります!

 

右京さんと甲斐くんのやり取りも
少しずつ板についてきて、
右京さんに振り回されながらも
一生懸命捜査する甲斐くんが魅力的です。

 

評価:8点 ☆☆☆☆☆☆☆☆

 

一言メモ:石坂浩二も映画(ザ・ムービー)で殉職する予感が!!

 

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2012年11月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:相棒シーズン11

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