相棒11・第2話のあらすじと感想【甲斐君が暴走しすぎ!】


相棒11・第2話のあらすじと感想です。
甲斐君が突っ走っています。

 

 

評価:8点 ☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

今回は、オークションハウスが舞台でした。

 

オークションハウスの社長が
オークションの目玉であるジャズピアニスト、
エド・クレメンスの腕の石膏像を
タクシーの中に忘れ、無くなってしまったので

 

それを探して欲しいと
甲斐くんの元の所属先である所轄署に
相談にやってくるところから始まります。

 

特命係の甲斐くんに捜すように
所轄署の元上司から言われてしまい、
捜索を始めますが・・・

 

真犯人は、私が思っていた人とは違いました(*_*)

 

犯行動機は「う~んf^_^;そうなんだ~・・・」ってな感じでしたね~。
プロフェッショナルが故の誇りが犯行動機といったところでしょうか。

 

今回は、甲斐くんと捜査一課の3人との
初対面・初からみもありました。

 

甲斐くんが警察庁次長の息子ということで、
三浦さんは機嫌を損ねないようにと言いますが、
伊丹さんは「ここはガツンと言ってやる」と特命係に入ってきます。

 

が、甲斐くんが捜査一課に憧れていることを知り、
満更でもない伊丹さん。

 

三浦さんと伊丹さんが特命係から出て行った後、
芹沢さんがコソッと戻ってきて
「何かあったら、いつでもボクの所に来たらいいよ」
と先輩風を吹かしていたのも、面白かったです。

 

今回の1番の山場は何といっても
甲斐くんが自分が犯人だと思っている人物と
クレメンスの腕を巡ってオークションで競り合うシーン!

 

クレメンスの腕を犯人に渡さない為に
甲斐くんは恋人のCAの先輩に紹介してもらい、
オークションに参加します。

 

クレメンスの腕の値段はどんどん跳ね上がり、
5000万円を越えてしまいます。
恋人がそんな大金をどうやって工面するのか尋ねると、
マンションを売って、退職金で支払うと言います。

 

しかし、そのマンションは恋人所有の物で、
彼女はびっくり!!

 

でも、甲斐くんの何としても犯人だと思った人物に
殺人の証拠が残っているであろうクレメンスの腕を
渡す訳にはいかないという、
強い思いと必死さが伝わってきました。

 

あと、角田部長と鑑識の米沢さんが言っていた、
右京さんの相棒は
氏名が必ず「か」で始まり「る」で終わるという法則、

 

私は聞いたことがあって知っていましたが、
番組中でも2人も右京さんの相棒になる人の法則だと言っていましたね。

 

まだまだ先の話ですが、甲斐くんの次の相棒があるとしたら、
次もこの法則に従った名前の相棒がやってくるのでしょうか??

 

あと、話は変わりますが、
第1話、2話と右京さんの運転のシーンがありました。

 

今まで右京さんの運転するのを
見たことが無かったような・・・

 

右京さんも自分の運転なら、
色んな場所に行きたい放題ですね!

 

甲斐くんはお坊ちゃんだから、
運転免許を持っていないのかもしれません(^_^;)
だって、いつも右京さんの車の助手席に乗ってますもん!

 

何やかんやで、今回は甲斐くんがアクティブに動く回でしたね。
でも、そのお陰で甲斐くんの情熱的な所がよく伝わってきました。

 

事件より、今回は甲斐くんの人となりが
よく分かる回だったように思います。

 

情熱だけで突っ走るだけでなく、
冷静に判断して事件の真相にたどり着くには
どうしたら良いか考え行動しています。

 

言うなら、甲斐くんは情熱的な亀山さんと
冷静な神戸さんの間と言った感じでしょうか。

 

回を重ねる度に、
甲斐くんの魅力が引き出されて行くんでしようね☆

 

今後も楽しみです。

 

評価:8点 ☆☆☆☆☆☆☆☆

 

一言メモ:『か』と『る』の法則は要チェックですね

 

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2012年10月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:相棒シーズン11

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