相棒シーズン11・最終回のネタバレあらすじ【ミッチー出演せず!】


「相棒11」第19話です。
最終回「酒壷の蛇」の
ネタバレあらすじと感想です。

 

 

評価:8点 ☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

今回は捜査一課の3人組に、角田課長(山西惇)、
米沢(六角精二)さん、岩月(田中圭)さん、
大河内監察官(神保悟志)などなど
最終回らしくみんな勢ぞろいでしたね。

 

ただ、神戸(及川光博)さんが
みんなのセリフの中だけでの登場だったのが、
ちょっと残念でしたね。

 

せめて電話で声だけでも登場するとか
してくれてもよかったな~なんて思いました。

 

さて、最終回の事件は角田課長の同期の恩地課長の
遺体が自宅で発見されたことから始まります。

 

当初は毒キノコを誤って食べた事故死と思われましたが、
右京さん(水谷豊)と甲斐くん(成宮寛貴)が
捜査を始めるといろいろなことが分かってきます。

 

輸出規制のかかっている
炭素繊維の国外持ち出しによる外為法違反、
そのための東亜民主共和国による工作活動、
それを先行捜査していた恩地課長の殺害、
そして事件を進めるうちに

 

甲斐くんのスマートフォンにアプリを送り込んで盗聴、盗撮、
さらにはスマホが起爆装置のようになり大爆発、
最終的には甲斐次長(石坂浩二)によるCIAとの裏工作と
なんだか書ききれないほど色んなことが
次々と判明していく2時間でした。

 

その中で、警察関係者が来ない恩地課長のお葬式に
角田課長が「刑事の骨を拾う」と参列したり、
さらには伊丹さんもお葬式にやって来たりして、
刑事魂みたいな、刑事としての誇りを感じて
素敵でした。

 

今回のラストは、
相棒のシリーズの最終回によくある
なんだかすっきりしない、色んなしがらみによって
最終的に犯人は逮捕されないままっていう感じでした。

 

なので、ラストはちょっとモヤモヤが残りましたね。

 

それにしても甲斐次長はやっぱり腹黒いですね(;´Д`)

 

嫌な感じです。

 

今回の事件でも自分の息子を
騙すような方法で誘導尋問して
動揺させて領空内誘導のことを引き出していましたし。

 

官房長(岸部一徳)もなかなかの策士でしたが
甲斐次長ほど嫌いじゃなかったですね。

 

甲斐次長は国のためというよりは、
私利私欲のために
策を練るみたいな感じがして
好きになれません。

 

右京さんも
甲斐次長とお酒を飲んでいましたが
自分の分のお代だけを払って
帰っていってしまいましたね。

 

あのシーンは右京さんらしくて
笑ってしまいました。

 

それにしても星野真里さんが
ドラマにでてくる時は
決まって幸せになれない女性の役が
多いような気がします。

 

パッと晴れやかな生き生きと幸せを
感じていきている女性役をしているのを
あまり見たことがないので・・・

 

私が見たことがないだけかもしれませんが。

 

でも、最後の王からの手紙は
右京さんも言っていた通りラブレターのように感じました。

 

「ずっと嫌いだ」という言葉の裏には、
あなたも僕のことを早く忘れてほしいという思いが
こめられているような気がしました。

 

工作員なので王がいずみ(星野真里)のことを
本気で好きだったのかどうかはわかりませんが、
自分に好意を寄せてくれていた
いずみの思いを少なからずも受け入れていた面は
あったのだと思います。

 

にしても、いずみもいくら好きになったからっていっても
恋人がやたら自分の仕事のことに関心を強く示してくるなんて
普通に考えたら、何か裏があるんじゃないかと思いますが、
そこはやはり恋は盲目といったところでしょうか?

 

今回もいずみと悦子さん(真飛聖)がつながっていましたね。

 

意外に事件に女性が出てくると、
悦子さんの知り合いってことが多かったです。

 

悦子さんの交友関係広いなぁ~。

 

最後の最後で、甲斐くんが父親への変なこだわりを捨て
頑張っていくと言うと、
右京さんが「やはり眼鏡違いではなかった」と
言っていましたが、

 

ここで右京さんと甲斐くんが
この1シーズンを通して相棒として
雨降って地固まるといった感じで良かったです。

 

右京さんは甲斐くんの真っ直ぐで
正義感に溢れているとことを見こんで
特命係の新しい相棒に指名したようです。

 

シーズン11が終わったばかりですが、
右京さんと甲斐くんの相棒のシーズン12に期待です☆

 

評価:8点 ☆☆☆☆☆☆☆☆

 

一言メモ:もうすでにシーズン12を観たいです(´∀`)

タグ

2013年4月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:相棒シーズン11

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ