相棒11・15話の感想とネタバレあらすじ【紙袋に爆弾って!】


2月13日放送の相棒第15話「同窓会」の
ネタバレ感想とあらすじです。

 

 

評価:8点 ☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

最初、岩田先生(近藤正臣)が右京さん(水谷豊)を
「吉村くん」と呼び止めた時、
吉村くんと右京さんがそっくりなのかなと思ったんですが、
そういう展開では無かったですね;^_^A

 

それにしても、吉村と右京さんは
似ても似つかなかったなぁ・・・

 

岩田先生から「吉村くん」と呼ばれて同窓会に誘われ、
更に吉村の同級生たちにも頼まれて
右京さんは同窓会に参加することになりましたが、

 

全く知らない人達に交じって
同級生でもない人達と同窓会って
かなり気まずいでしょうね。

 

私なら絶対無理です(;´Д`)

 

でも右京さんは断ることなく、
何ならその状況に興味深々で
周りの偽同級生と話を合わしたり、
吉村になり切って岩田先生にプレゼントまで渡そうとしたりして、
楽しそうにも見えました。

 

でも、右京さんが岩田先生に渡そうとした
プレゼントの紙袋には爆弾が入っているなんて
驚きの展開です。

 

にしても、爆弾入りの紙袋はいかにも怪しい感じで、
パッと一瞬見ただけで
こりゃ爆弾が入ってるぽいなと
私でも分かってしまいましたけど;^_^A

 

甲斐くん(成宮寛貴)もちゃっかり
隣の部屋で右京さんが同窓会に参加する様子を
うかがっていましたね。

 

甲斐くんもかなり好奇心旺盛な
タイプのようです。

 

爆弾事件の真相はというと、
岩田先生や吉村、同級生は全く関係ないものでした。

 

始めは40年前に起きた
岩田先生の恋人で写真部の副顧問だった間宮寿子が
崖から落ちて亡くなった事件に関わった
教え子達に対する復讐かと見せかけて、

 

じつは大筋とは違う仲川(志垣太郎)と仲居さんとの
不倫の末の愛憎のもつれという結末でした。

 

それにしても取調室での犯人の仲居さんの
豹変ぶりがとても怖かったです(゚д゚lll)

 

かなりヤバイ感じで、迫力がありました。

 

取調べをしていた伊丹さん(川原和久)が彼女に言った
「壊れてるのか、あんた」という台詞に
本当にこの人壊れてるなぁっと納得してしまいました。

 

仲川が不倫相手の仲居に言った
「結婚は5年待ってくれ」
って、こりゃ完全に結婚する気はサラサラないなって、
彼女も気づかなきゃダメだったんでしょうが・・・

 

5年もの間、彼を待っている間に
彼女の心はどんどん壊れてしまったんでしょうね。

 

仲川、なんてひどい男だと腹が立ちました。

 

にしても、爆弾とは物騒すぎます。
最終的には瀕死の仲川を
クローゼットに押し込んであったし。

 

40年前の事件は何とも悲しい偶然が重なって、
関わりのある人達が
「あの時、こうしておけば・・・」と、
それぞれに色んな思いを背負ったまま今日に至った感じで、
何とも切なかったです。

 

最後のシーンで岩田先生役の近藤正臣さんに
何とも言えない気持ちにさせられましたね。
さすがです。

 

今回、いつも右京さんが言う
「一分だけいいですか?」
「あともうひとつだけ」を甲斐くんが
言っていたのが面白かったですね☆

 

それに対して
「お前が言うな」と突っ込む伊丹さんも良かったです。

 

伊丹さんのナイス一言が光る回でした☆

 

甲斐くんも
右京さんの言いたいこと、
言いたいタイミングがすっかり
分かってきたようです。

 

評価:7点 ☆☆☆☆☆☆☆

 

一言メモ:すみません、実は14話を見逃したのでその感想を書けませんでした!
やっちまったよ><

 

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2013年2月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:相棒シーズン11

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